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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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お忙しい所失礼します。 会社の休憩時間について相談があるのですがよろしいでしょうか?

解決済みの質問:

お忙しい所失礼します。
会社の休憩時間について相談があるのですがよろしいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
休憩時間については労働基準法第34条において定められています。

それによると使用者は労働時間が6時間を超える場合には少なくとも45分、
8時間を超える場合には少なくとも60分の休憩時間を労働時間の途中に
与えなければならない、また休憩時間については自由に過ごすことが
できなければならないとされています。

そのため労働時間が8時間を超えるようであ れば、
そもそも休憩時間の与え方が不適切なように思われます。

さて、次に仕事の都合で休憩が取れない時には、
休憩時間分の手当を貰っているとのことですが、
これは労働基準法に定める休憩の趣旨から外れています。

つまり休憩時間が与えられないために
その時間分の手当を支払うことで法的要件を免除されるものではありません。

これらの理由から休憩時間については労働の途中に労働時間数に応じて
適切に自由に利用できるように与えなければならず、
休憩時間相当の手当を支払っていても労働基準法第34条違反に該当するでしょう。
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