JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
beallears-srに今すぐ質問する
beallears-sr
beallears-sr, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業
62487826
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
beallears-srがオンラインで質問受付中

有給休暇のトラブルなんですけど、従業員同士でシフトを調整し有給休暇という意思表示はない状態での月に5日の休みをとったので、欠勤扱いとして3日分として3万、2日分は好意で有給休暇とし

解決済みの質問:

有給休暇のトラブルなんですけど、従業員同士でシフトを調整し有給休暇という意思表示はない状態での月に5日の休みをとったので、欠勤扱いとして3日分として3万、2日分は好意で有給休暇として扱ったのに、退職後 3日分の減給は、労働基準の12日の有給休暇の権利があるから不当だとうったえられてます。 本人は基本給がでると思ってたみたいで、納得いかないようですが、 こちらは有給休暇として許可したつもりはまったくありません。 確かに1月から8月「退職日」まで12日は使ってはいませんが、勝手にやすんで有給休暇の権利をあとでいわれても納得いきません。
泣き寝入りし無いですむ方法はありませんか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.
回答させていただきます。

有給は時期がくると従業員に日数(取得権利)は付与されますが、その権利を行使する方法は事前に具体的に日程を指定して事業主または責任者に申請する事です。
それをしていなければ認められず
賃金請求権はありません。
しかし、ここで気になるのは、従業員同士で責任者らしき人物がいて、以前から そのような運用がされていたならば、その責任者に一任していたと監督署から判断されるかもしれません。
それを否定できるならば、前述のとおり、与える義務はなく、譲歩案も出している事を考えると
質問者様の対応は極めて妥当と言えると思います。
負けずに主張を続けて構わないと思います。

以上、ご参考になれば幸いでございます。
beallears-srをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問