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beallears-sr, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業
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障害者手帳を持つぐらいの等級の歯科衛生士は衛生士業務を健常者と同じようにはたらいてもいいのでしょうか? 歯科医師は聴

解決済みの質問:

障害者手帳を持つぐらいの等級の歯科衛生士は衛生士業務を健常者と同じようにはたらいてもいいのでしょうか? 歯科医師は聴覚障害の人間は無理だったとおもいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.

少しお時間が経過しておりますが、

ほかの先生方より回答がついていないようですので回答させて頂きます。

ご質問者様におかれましては、以下内容について、既にご存知である可能性もありますが、ご了承くださいませ。

歯科衛生士さんについては資格を与える段階で

歯科衛生士法第4条3号に 心身の障害により業務を適正に行うことができない者として

厚生労働省令で定めるもの には資格を与えないことがあると記載があります。

これは資格を与える段階での審査(具体的には厚労省が指定している非常勤の

専門家による協議で判断)で決定するものなので

資格を取得してから障害を負った場合には該当しません。

 

しかし、同じく歯科衛生士法8条では

歯科衛生士が、第四条各号のいずれかに該当し、又は歯科衛生士としての品位を損するような行為のあつたときは、厚生労働大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて業務の停止を命ずることができる。

となっており、資格取得後も前述の4条3号に該当する場合には取り消し停止がなされる

規定となっております。

この取り消し・停止事務については前述のとおり厚労省が指定している非常勤の

専門家による協議で判断することになり、このときの判断基準は、厚生労働省医政局長が出している通達・医政発第754号(平成13年7月13日)によるものとされています。

 

いずれにしても、具体的判断基準やその事務処理方法の詳細確認は

役所への問合せとなることと思われます。

所轄は厚生労働省・医事課・試験免許局が最初の窓口になると考えられます。

(試験・登録段階でないのであれば、別の窓口に案内される可能性はありますが)

 

なお、以上のような欠格事由等に該当しない、またはそのような手続きを踏まない場合は

あくまでお仕事はさせられることになり、障害者の方であれば就業環境等に多少の配慮も必要となってくるのではと思料いたします。

 

以上、少しでもご参考となれば幸いです。

 

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