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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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10名以下の小規模企業の事務に携わっています。 売上げの落込みにより、口頭で状況を説明し、全員了承の上、給与減

質問者の質問

10名以下の小規模企業の事務に携わっています。

売上げの落込みにより、口頭で状況を説明し、全員了承の上、給与減額(10~15%)をしました。

取締役は、役員会決議で50%減額。うち1人は取締役兼製造部長で雇用保険にも加入しています。

手続上、問題は無いでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

労使関係は継続的な関係のため、事情に応じて賃金・労働時間などの労働条件を変更しなければならないことがあります。

労働契約法第3条により「労働契約は労働者および使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、または変更すべき」とされ、また同法第8条により「労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる」とされています。

口頭でも合意を得ていれば法律上問題はありませんが、後々のトラブル回避のため、書面で合意書をとっておかれることをお勧めいたします。

後々のトラブルは、言った言わないの水掛け論から始まります。

万が一、争いになった場合には、このような書面がないと経営者側が不利な状況になると言わざるを得ません。

役員については取締役会で決議を経ていらっしゃるようなので大丈夫だと思いますが、同様に書面で残しておきましょう。

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