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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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4月に新しいパートさんを雇いました。しかし、前任者の仕事量の1/3もできないので困ります。解雇したいのですが、その場

解決済みの質問:

4月に新しいパートさんを雇いました。しかし、前任者の仕事量の1/3もできないので困ります。解雇したいのですが、その場合、どのようなことに気をつけら、もめることがないでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

おうかがいしたいのですが、

①会社は就業規則がおありでしょうか?

②就業規則がおありでしたら、解雇の規定に「業務遂行能力が著しく劣る者は解雇する」といった定めはしてありますでしょうか?

 

お手数をおかけしまして恐れ入りますが、ご返信をいただけたら幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 5 年 前.


連絡が遅くなりすみません。


お問い合わせの①、就業規則はあります。


②、解雇の規定は例示通りの規定があります。


 


これでよろしいでしょうか。


 

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

就業規則に定めがあるのでしたら、「就業規則第〇条に基づき、解雇します」と通知することです。

そして注意すべき点は、解雇予告の問題です。

即時解雇するのであれば、平均賃金の30日分の解雇予告手当を支払う必要があります。(労働基準法20条)

解雇予告手当を支払いたくない時は、30日後の解雇を予告する事です。つまり予告してから30日間は、その労働者は働き続ける可能性があるという事です。

解雇の際にトラブルになるのが、この解雇予告です。

①解雇予告手当を払って即時解雇するか②30日前解雇予告をして解雇予告手当は支払わないが30日間はその労働者が勤務する、のどちらかを選択することになります。

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