JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

会社がスイカを使った勤怠管理をするようになったのですが、出社時間と、退社時間が明確に出るようになりました。10:00

解決済みの質問:

会社がスイカを使った勤怠管理をするようになったのですが、出社時間と、退社時間が明確に出るようになりました。10:00-18:30が定時。雇用契約書上、時間外手当○○時間を含むという記載はありません。業務時間として、
10:00-24:00が平均労働時間になっていますが、時間外手当の請求はできますか??但し、証明できるもののシステムを操作できるのが役員で、手動で退社時間を変更できたりします。立証できますでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
労働基準法第32条において、労働時間については原則として休憩時間を除いて1日8時間、1週間で40時間とされています。そのためこれ以外の時間については時間外労働として割増賃金の支払いが必要となります。

時間外労働を証明するためには実際に始業時間及び終業時間を証明する必要があります。スイカであれば改札を通過した時刻も取れますからこれも証拠として使用可能でしょう。他にも始業、終業時間をメモ書き、メールやFAXの送信時刻の控え、PCのログなど活用することもできるでしょう。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問