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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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会社に対して36協定の内容を教えて欲しいと言ったら、何故か「雇用均等室」の要求があったら提出するという返答が返ってき

解決済みの質問:

会社に対して36協定の内容を教えて欲しいと言ったら、何故か「雇用均等室」の要求があったら提出するという返答が返ってきました。要求に応じないのは労働基準法に違反していると思うのですが、労基署に訴えたら
動いてくれるでしょうか?また36協定に違反している場合は賠償金は請求できますか?今までかなりの過重労働をさせられてきました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
どうやら会社は適当な事を言ってはぐらかそうとしているようですね。
そもそも36協定や就業規則というのは、常時各職場の見やすい場所へ掲示し、又は備え付けること、書面を交付すること等によって労働者に周知させなければならない(労働基準法第106条)とされています。そのため36協定を見せないというのは、労働基準法第106条違反に当たります。

例えば残業代の未払いがあるので会社に是正勧告に入って欲しい申告するのであればいいので しょうが、労働基準法106条違反をもって労働基準監督署を動かすというのは、現実問題として難しいようにも思われます。(労働基準監督署も人数が少ないため悪質と思われる事案を先に処理するため些細な違反については、どうしても後回しとなりがちという意味です)

次に36協定違反による賠償金との事ですが、これは労働審判や訴訟を起こせば残業代(法律では過去2年に遡って請求可能とされています)に併せて請求することが可能でしょう。労働基準法においても賠償金とは言いませんが、付加金と言って残業代と同額を支払うという事が定められています。
質問者: 返答済み 5 年 前.

36協定違反による賠償金との事ですが、これは労働審判や訴訟を起こせば残業代(法律では過去2年に遡って請求可能とされています)に併せて請求することが可能・・


 


とのことですが、残業代は既に支払われているのですが、その他に請求することができるということでしょうか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
残業代は支払われているのですか。36協定違反というのが36協定に定める労働時間を超過している、あるいは割増率を下回る等であれば、残業代にプラスして請求することも可能という意味で回答させて頂きました。

残業代についてはきちんと支払いをされていて、36協定を周知されていないことだけを取り上げてというのでは難しいでしょう。
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