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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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宜しくお願い致します。派遣会社の内勤業務管理職として従事しておりましたが、8/27の夕方、帰社すると社長から社内の体

解決済みの質問:

宜しくお願い致します。派遣会社の内勤業務管理職として従事しておりましたが、8/27の夕方、帰社すると社長から社内の体制を変えるので労働条件変更の言い渡しを口頭でうけました。
労働条件の変更内容として、「内勤から外勤」 つまりSTAFF及び顧客管理業務から、一現場作業員への転籍命令。 給与の変更として「固定給から時給」 月額37万から時給¥1200へ変更。すぐさま生活困窮(家族を路頭に迷わせる)のイメージが脳裏を横切りました。
気持ち的にかなり動揺し、事務所から飛び出そうとした私に、「おまえクビ」と社長の一言。制止の言葉も聞かずに事務所を飛び出してしまいましたが、 納得がいかないので転籍の理由付けを、確かめる目的で社長の携帯に連絡を入れましたが、着信拒否。
話にならないので、約1時間後に事務所へ出向き社長に説明を求めるも納得の行く返答はありません。

次の日の夕方、再度説明を求めるために会社へ出向き、単発的な言葉の投げ掛け合いではありましたが、
最終結論である解雇の理由付けとして「制止を振り切ってその場を後にした行動は立派な職場放棄」と
言ったコメントを言われました。

私も万能ではありませんので、業務における不手際(書類の不備や顧客対応の遅れなど)で、会社に迷惑を掛ける事もありましたが、いきなりの労働条件の変更と今回の解雇通告を受けなければならない理由付けに
未だ納得がいきません。

現在、8/31付けで退職をしましたが、「1カ月前通告」もなければ、「予告手当て」も受け取っていません。

家族を路頭に迷わす訳にはいかないので、会社の理不尽な言葉の要求に耳を傾け、頭を下げて
「勧奨退職」という扱いにはしていただきましたが、全てに納得がいきません。

その場で書かされた提出書類としましては、「予告手当てを放棄します」といった文面と「辞表」を提出させられました。

会社の素性に不信感を感じているので復職は望んでいませんが、労働者の人格・背景を完全に無視した突発的な会社のやり方に憤りを強く感じております。

この場合、一旦解雇を無効としてもらい一般的な退職手順を取ることは可能でしょうか?

「1ヶ月前通告」「解雇予告手当て」→「任意の退職日の設定」→「年次有給の全消化」もしくは買取。

ちなみに「労働基準監督署」には概に相談いたしましたが、そのマニュアルが会社には通用しませんでした。

民事で争う程、経済的な余裕と時間もありません。


こういった場合どうしたら宜しいでしょうか?

ご返答お待ちしております。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

回答いたします。

まずは、会社に出してしまった解雇予告手当の放棄と辞表について、貴方の本意でではなく会社に強要されたことを理由として、撤回の申し入れと解雇予告手当の請求を文書で特定記録などの方法により行ってください。

会社が拒否した場合は、再度労働基準監督署に会社に提出した文書を持参して、解雇予告手当の不払いの法違反の申告をしてください。

任意の退職日の設定、有給休暇の消化については、すでに退職しているため、難しいと考えます。

解雇については、会社と争うことになります。

民事訴訟以外に労働局のあっせん制度を利用する方法があります。

あっせん制度は、会社と労働者の紛争について第3者(弁護士等)が間に入り、円満に解決を目指す制度です。

費用は無料で、手続きも裁判よりは簡易です。

最寄りの労働基準監督署でもあっせん申請の相談にのってくれると思われます。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございました。


お忙しいところ大変恐縮ですが、二点だけ確認させて下さい。


 


 


*「特定記録」とは「内容証明郵便」の事ですか?


 


*あっせん制度を利用した事案解決の期待度は一般的に


  どれくらいの割合でしょうか?


 

専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

特定記録とは、郵送したことが記録が残る郵送方法です。

内容証明郵便のほうがなおいいので、やり方がわかるのであれば、内容証明郵便にしたほうがいいです。

都道府県によっても異なりますが、3~4割です。

ただし、解決と言っても申請した人がどれくらい満足した解決になったかはわかりません。

しかし、裁判までやるとなると時間も費用もかかるため、あっせんはやってみる価値はあり、会社へ貴方も本気であることが伝わるのではないかと考えます。

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