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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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質問は2つあります。よろしくお願いいたします。まず、法定外休日に勤務した場合の割増賃金率の考え方4週

質問者の質問

質問は2つあります。よろしくお願いいたします。

まず、法定外休日に勤務した場合の割増賃金率の考え方

4週間単位の変形労働制を採用している週44時間勤務の美容室です。
火曜から日曜、毎日9時から19時(昼休み120分)の勤務時間です。
休日は
毎週月曜日、第三火曜日、それと10日から15日の間に1日です。

法定外休日は第三火曜、10日から15日の間の1日だと思いますが、先月
10日から15日の間に与える1日に従業員を出勤させました。

その週は32時間の週でしたが8時間勤務させました。
その週だけを考えれば44時間以内ですが、4週間全体でみると8時間の労働時間オーバーとなります。

この場合の手当は
①8時間すべてを時間外単価×1.25
②1週44時間の職場ですので4時間は時間外単価×1.0
                   4時間は時間外単価×1.25

どちらになるのでしょうか?


次に、
自宅待機の件です

経営状態がおもわしくなく、お客の入りが悪いため、従業員を自宅待機させたいのです。
休業手当は平均賃金の6割以上の支払いが必要となりますが、

自宅待機の形態として、
日ごとに今日は自宅待機してください。
明日は出勤してください。
あすは、予約のお客様が入っていますから何時から何時まで出勤してください

と事業主の都合で言えるのでしょうか?、 


また、1日のうち数時間だけ出勤した場合は
時間給の従業員ですので、

給与計算は
・出勤時間数×時間給単価

・自宅待機の時間数(1日の所定労働時間数ー出勤時間数)×平均賃金×6割

の合計でよろしいのでしょうか?


どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
1.残業時間について
4週間単位の変形労働時間制とのことですので、時間外手当については労働時間を平均して1週間の労働時間が法定労働時間を超えな いようにしなければなりません。

変形期間中の時間外労働のについては、日々について、週について、変形期間についての順で算定を行なっていき、その合計時間を時間外労働の時間数として合計していきます。

ご質問の例では32時間の週に8時間となり合計で44時間となりますから、週の法定労働時間内となり時間外手当ては発生しません。ですが4週間の合計で見た場合には8時間が時間外労働となるとの事ですから、8時間に対して1.25倍で計算する必要があります。

2.休業手当について
実際に出勤した場合と休業が混在する場合については、ご理解頂いいている通りで結構です。

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