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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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突然のご相談で、お世話になります。  今現在 雇用形態が1年毎の契約社員で働いており、本年度で3年目になります

解決済みの質問:

突然のご相談で、お世話になります。

 今現在 雇用形態が1年毎の契約社員で働いており、本年度で3年目になります。
 年間20日間の有給休暇があり 毎年わずかですが退職金をいただいておりました。
 雇用された時には聞かされていなかった のですが、先日、3年任期と言うことを聞かされ驚きました。それに伴い、再就職先を見つけ10月から新たなところで長期間働けることが決まりました。
 まだ、有給休暇が17日残っております。9月末までに有給休暇の残りを使わせていただけるのでしょうか?それとも、4月からの半年分となり半分になってしまうのでしょうか?

 また、退職金は請求できるのでしょうか?

 お返事をよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
労働基準法では、雇入れの日から起算して6ヶ月間継続して勤務し、全労働日の8割以上出勤した場合、10日間の有給を取得する権利が発生します。また、この 有給休暇日数は、その後1年ごとに、最初の2年については、1労働日ずつ増加し、その後は2労働日ずつ加算されていき最高20労働日まで増加します。

1年単位の雇用契約であっても、毎年更新がなされ、中断することなく雇用されている場合は、年休日数の算定において継続勤務したものとして取り扱い、勤続年数を通算すべきものとした判例もありますので有給休暇が17日残っているというのであればすべての日数について取得することができます。

退職金については、労働基準法では定められていません。そのため会社の就業規則や労働契約書等で支払うとなっているかどうか確認が必要となります。仮にこれらに記載が無いようであっても「毎年わずかですが退職金をいただいておりました。」とのことですから、従来の慣行として請求することが可能でしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。


 


退職金について、就業規則や労働契約書の記載がないので、従来の慣行として請求することが可能とのことですが、本年の勤務が半年の場合でも毎年頂いていた金額を請求できますか?教えてください。

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
就業規則等で定めが無いのであれば、やはり従来どうしていたかどうかで判断するべきでしょう。過去に半年勤務であっても同額を貰っていたことがあれば請求することも可能でしょう。過去にそのような実態がないようであれば、最終的には会社との話し合いになります。

例えば、最終的な落とし所を従来の半額として、まずは毎年貰っていた金額から請求してみてはいかがでしょうか。
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