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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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相談にのっていただけますか? 介護施設(ディサービス、小規模介護施設)にて社員で働いています。 入社前の面談

解決済みの質問:

相談にのっていただけますか?

介護施設(ディサービス、小規模介護施設)にて社員で働いています。
入社前の面談にて、休日は割り増しと聞いていたので、てっきり
土曜日、日曜日、祝日の勤務は1.25倍の時給かと思いましたが、
シフトで、休日として決定した日の勤務は1.25倍という事で運用されていました。

契約書をよくよく見ると、上記の通り でした。(私も抜けているのですが。)

労働労働基準法においては、この定義は違法ではないのですか?

連帯責任という方法が、好きな会社で
禁煙を遵守することということで、誰かが喫煙した場合吸った人間を
本社に申告しなければならない。しなければ始末書を全員が書けと求められました。
(今回の要求は吸っていた人を見過ごした事が、非であるという論理の
様子です。)

また送迎用の車の傷、凹みをつけたらすぐ申告する事。
定期チェックにて、わかったものに関しては連帯で修理費を負担させる。

問題発生時に報告すればよいですが、しない人間がいるかも
しれません。
給与も18万程度の勤務で、修理費を相殺される事がおきれば
生活もできません。この件も拒絶できるものなのでしょうか?

以上でございます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
休日労働に関する取り扱いについては、労働基準法で定められています。

労働基準法に定められている休日ですので法定休日と言いますが、これは週1日以上とされています。この休日に対しては1.35倍の割増賃金の支払いが必要となります。

ただ週1日ですのでそれ以外の日、例えば法定休日が日曜だとすると土曜日や祝日について勤務した場合は休日に対する割増賃金とはならずに時間外労働に対する割増賃 金として1.25倍の賃金を支払う必要があります。

時間外労働については、原則として1日8時間、1週40時間を超えた部分に対しては1.25倍の割増賃金となります。

連帯責任については法律的には特に問題がありませんので、これは会社の方針でしょう。
始末書程度であれば問題とはなりませんが、例えば車の修理代等までいくとやり過ぎのように感じられます。

罰則については労働基準法では1回につき平均賃金の1日分の半額まで、総額が賃金の1割までとされています。

ただし車を使用して業務を行なっている以上事故等については使用者が負担するべきであり、その事故等が故意、あるいは重過失の場合以外は修理代の負担をする必要もありません。
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