JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

冠婚葬祭について休日を1日、せいぜい2日希望した場合、繁忙期を理由に休日許可が出ないのは普通なのでしょうか? 結婚

解決済みの質問:

冠婚葬祭について休日を1日、せいぜい2日希望した場合、繁忙期を理由に休日許可が出ないのは普通なのでしょうか?
結婚式、それも友人の、となると許可は出 にくくなるかもしれませんが、一般的にはいかがなのでしょうか?
日本人は昔はこれらを重んじていたと思うのですが、今は逆に仕事のほうを重んじるのは、変な気がするのですが、これも日本人特有なのでしょうか?
併せて何カ月も前から希望日を明確にしている休日でも、直前になって直前である理由もなしに、許可がしない、という判断について、(ワンマンの方には多いと思いますが)客観的にご意見いただけるでしょうか?
宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
冠婚葬祭についての休暇とのことですが、友人の結婚式に出席というのであれば通常は有給休暇ということになるでしょう。

有給休暇というのは、雇入れの日から起算して6ヶ月間継続して勤務し、 全労働日の8割以上出勤した場合、10日間の有給を取得する権利が発生します。
また、この有給休暇日数は、その後1年ごとに、最初の2年については、1労働日ずつ増加し、その後は2労働日ずつ加算されていき最高20労働日まで増加します。

有給休暇は、上記の条件を満たしたときに労働者の権利として当然に発生するものです。そのため会社は、社員から請求があった場合は、有給休暇の取得を拒否することは、労働基準法違反となってしまいます。これは繁忙期であっても当てはまることです。

さらに有給休暇の使用目的も社員の自由です。そのため理由によって取得することを拒否することも出来ません。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問