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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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Just アンサーの先生様 先日は質問に迅速に答えて頂き、ありがとうございました。 40代男性です。

解決済みの質問:

Just アンサーの先生様

先日は質問に迅速に答えて頂き、ありがとうございました。

40代男性です。

・進展があり、新たな疑問が出ました。お手数をお掛け致しますが、
 再度、回答をお願い致します。

御質問1)
 簡単に自己都合による離職扱いにされたく、無いと考えております。
 なので、今後の会社からの離職手続きの働きかけの中で、気をつける事につ いて教えて
 頂けないでしょうか。

御質問2)
 私から会社に退職願いは出さないとは言っています(自己都合ではないので)
 この場合でも会社側は、自己都合で離職手続きを進める事が出来るのでしょうか?

御質問3)
 ハローワークで離職理由について、異議を申し立て必要が出た場合、証拠として
 あれば良いものがあれば教えて頂けないでしょうか?これからでも用意出来るものが
 あれば用意したいので。


 お手数をお掛け致しますが、回答の方宜しくお願い致します。

 以上
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

再度のご相談ありがとうございます。

前回に引き続き回答させていただきます。

御質問1)

退職を前提にお考えであるようなので、そのご意向に沿った回答をさせていただきます。

(以下同様)

今後も会社から退職の働きかけがあるようであれば、「退職勧奨による退職」であることを主張し、退職届を提出する場合も「会社からの退職勧奨により退職」と記載し、提出されてみてはいかがでしょうか。

「退職勧奨による退職」とは解雇と異なり、会社が退職を勧めて、労働者がこれに応じ合意して退職することです。

自己都合退職とは異なるのは、失業保険の優遇措置を受けることができることです。

解雇された場合と同様の給付日数で給付制限もなしで受給できます。

御質問2)

貴方が退職届を提出していなくても会社は退職手続きをとることは出来ますが、そもそも貴方が退職を合意していなければ、それは解雇に該当します。

実際には先の「退職勧奨による退職」であるにも関わらず、会社が「自己都合による退職」として手続きを進めていくのであればハローワークに異議を申し出ることになります。

貴方が退職届を提出していなければ、会社は「自己都合による退職」であることを主張できませんし、貴方が「退職勧奨による退職」で退職届を提出しているのであれば、その退職届をもとに貴方は「自己都合による退職」ではないことを主張できます。

御質問3)

離職理由の判定は事業主が主張する離職理由を離職証明書の離職理由欄により把握した後、離職者が主張する離職理由を把握することによって、安定所において慎重に行うことになっています。

よって、貴方が会社が主張する退職理由に異議を申し立てればハローワークはその事実確認をするため、貴方が提出した退職届を会社に対して求めることになるでしょう。

つまり、先で述べさせていただいたように貴方が提出する退職届が証拠になると考えられます。

但し、ハローワークはその地方性が強い機関であり、判断基準が多少異なりますので、事前に貴方の住所地を管轄するハローワークにご相談されておくことをお勧めいたします。

以上、退職を前提とし、また、「退職勧奨による退職」を貴方が受け入れることを前提に回答させていただきましたが、あくまで「解雇」であることを主張していくのであれば退職届は絶対に提出しないことです。

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