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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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私は現在、A社と外注業務委託を組んでBホテルに行って整体の仕事をしています。 7/20~9/20までの仕事です。

解決済みの質問:

私は現在、A社と外注業務委託を組んでBホテルに行って整体の仕事をしています。
7/20~9/20までの仕事です。
「8月は忙しくて月50万は稼げるんじゃないか。」
と言われていましたが、客入りは乏しいです。
始めは10:00~23:00でした。そして、ホテルに泊まりこみでその費用はAが 持ってくれています。
が、あまりにも入らないため13:45~の営業にしてくれました。が、それでも入るのは夜だけ。
一人で個人契約をしています。
休みもなく出勤しています。業務委託とは本当に何も保障も、休みもないのでしょうか?
こんなに人を拘束していて、私にメリットがあるようには思えません。
期間も短縮してほしい。とAに相談したのですがBが承諾しません。
仕事がないから時間前に終了にしてもいいか?と聞いても
契約時間は守ってといいます。
このまま時間だけが無駄に過ぎていきます。
最初に言われた金額も全く稼げていません。
泣き寝入りをし、あきらめなければいけないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

貴方が業務委託契約のもとに業務委託社員として働いているのであれば、「労働者」ではありませんので、労働法の適用がなく、「労働者」としての保障、休日もありません。

契約も簡単に解除でき、有給休暇も取得することはありません。

しかし、業務委託社員であるか労働者であるかは契約形式、名称によらず実態で判断されます。

労働者であるかどうかは以下の点について総合的に判断されます。

①会社から指揮・命令を受けている

仕事の依頼、業務従事の指示などに対して拒否することができない。

会社による業務の具体的内容及び遂行方法に関する指揮・命令がある。

勤務場所、勤務時間に関する定めや会社の管理がある。

代わりの者ではいけない。

②賃金を支払っている

報酬が時間給、月給などの時間によって計算されている。

③会社から独立した者と判断できない

機械や器具などが会社から貸与されている。

他社の業務に従事することに制約がある。

ご相談内容を前提にすると貴方は労働者と判断される可能性がありますので、労働基準監督署にご相談されることをお勧めいたします。

労働者と判断されれば、休日はもちろん、会社の指揮・命令下に置かれている時間(拘束されている時間)に対して最低保障額(賃金)が請求できます。

まずはA社の住所地を管轄する労働基準監督署に貴方の労働実態をお話しされてみるとよいでしょう。

電話でも相談に乗ってくれます。

質問者: 返答済み 5 年 前.
回答で業務委託社員?社員ではないけど、業務委託を受けている個人です。
契約は簡単に解除できるとありますが、契約書にはこちらからの解除方法が書いてありません。
期間を短くして欲しいと相談しましたがBが認めてくれません。
AとBの契約内容は私に関係ありますか?
こちらからは何もできないのでしょうか?
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

社員という言葉を使ったのは分かりずらかったですね。

申し訳ありません。

業務委託社員とは要するに業務委託契約を締結して働いている人のことです。

貴方が業務委託契約をしているのはA社ですよね?

AとBの契約内容は貴方には関係ありません。

期間も短縮してほしい。とAに相談したのですがBが承諾しません。というのも何故Bが貴方にそのようなことが言える根拠があるのか理解できません。

ご相談内容だけでは明確なことは申し上げられませんが、貴方の労働実態はA社との有期労働契約であると考えられます。

 

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