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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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こんにちは。 今年1月から週4日半の1年契約で正規雇用契約を結びました。1月2月に諸事情にて週3日半の労働となった

解決済みの質問:

こんにちは。
今年1月から週4日半の1年契約で正規雇用契約を結びました。1月2月に諸事情にて週3日半の労働となったため、その分の給与の削減に合意し文書を交わしました。3月は4日半になったのですが2月とほぼ同額の支給で、同月分より給与明細が支給されず、支給額がバラバラな状態が続いています。給与支給額の算定方についての質問にも回答がない状態です。何かできることはありますでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

会社の賃金未払いの疑いがあります。以下の点をお教えいただきますでしょうか?

①給与は時給制ですか?日給制や月給制ですか?

②労働時間の管理はタイムカードでしょうか?お手元に労働時間を把握できる物(タイムカード等)はございますでしょうか?

 

恐れ入りますが、ご返信いただけたらと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.
今年一月以前は定期の週2日であったので、半日区切りの日給制でしたが、新しい契約書では月給となっていました。超過勤務に対する規定がなく、やや条件をよくした定額制で、タイムカードなどはありません。
よろしくお願いいたします。,
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

「週4日半の月給〇〇万円」という契約なのに、一時的に週3日半にした時と同じ給与では給与未払いです。しかも給与明細を発行しないのも何か悪意を感じます。

「週3日半で減額に合意した契約書」が有効であれば時間外手当未払いの労働基準法37条違反であり、

「週4日半」の契約が有効であるならば、賃金未払いの労働基準法24条違反です。

いずれにしましても会社の法律違反には違いありません。

「質問にも回答がない状態です。何かできることはありますでしょうか。」とのご相談ですが、会社が要求に応じない以上、第三者に解決を促してもらうほかありません。

会社の住所地を管轄する労働基準監督署へ上記の会社の違法を申告して下さい。労働基準監督官は労働基準法違反の罪に対して司法警察官の職務を行う、とされておりますので、まずは会社への調査等を行い、労働局長が会社に対して指導や勧告をしてくれます。

労働問題の担当官庁は労働基準監督署になりますので、労働基準監督署から会社へ改善を促してもらいましょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.
現時点で給与明細の支給をしないことで使用者が得るメリットとしては、給与算定方の秘匿と其れによる賃金のカット以外に何か有りますでしょうか。逆に、自分が被る不利益は他にありますでしょうか。
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

>現時点で給与明細の支給をしないことで使用者が得るメリットとしては、給与算定方の秘匿と其れによる賃金のカット以外に何か有りますでしょうか。

 

今までは明細を発行していたのに発行しなくなった理由としては、給与算定方法の秘匿と其れによる賃金のカット以外にはない、かと思われます。それ以外に明細を発行しないメリットは存在しません。

 

 

>逆に、自分が被る不利益は他にありますでしょうか

 

賃金が未払いなのでは、という部分が不明、という以外には明細書がないことによる不利益はありません。

ただし銀行でローンを組む際などには「給与明細最近3ヶ月分を提出して下さい」と言われるケースもありますので、そのような時には不利益を被ります。

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