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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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一歳の子どもを育てながフルタイムで働く母です。先日、どうしても子どもを見てくれる人がおらず勤務の交代を上司に願い出た

解決済みの質問:

一歳の子どもを育てながフルタイムで働く母です。先日、どうしても子どもを見てくれる人がおらず勤務の交代を上司に願い出たところ、勤務が出てしまっているから交代は出来ない。なぜもっ と早く言わなかったのか?なんとかならないのか?と言われしまいました。どうにもならなかったので勤務の交代を願い出たのに…。あげくに24時保育にあずけたらどうか、今後、仕事やっていけるのか?と言われてしまいました。なんとか、勤務の交代ができたのですが…。子どもの予防接種や検診なども事前に休みの申請を出していても、休みにならず勤務になっていたり、休みの希望はあってないような物なのと言われたり、有休希望をだすとことごとく却下されます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
小さなお子さんを育てながら働かれている のに理解を示さない上司には困ってしまいますね。あなたのようにお子さんを育てながら働かれている方のために育児介護休業法では子の看護休暇制度が定められています。

これは小学校就学前の子を養育する労働者は、申し出ることにより、1年に5日まで、病気・けがをした子の看護のために、休暇を取得することができまるという制度です。
申出は口頭でも認められます。また事業主は、業務の繁忙等を理由に、子の看護休暇の申出を拒むことはできません。

ただし子の看護休暇制度については無給でも構わないとされています。そのため給料が減るのが嫌だというのであれば、有給休暇を請求されたらよろしいでしょう。

有給休暇については労働者の権利ですから、上司はその習得を拒むことは原則としてできません。それにも関わらず却下されるというのであれば労働基準法第39条違反として、労働基準監督署へ申告すれば会社に指導してくれるでしょう。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございます。一週間前より私自身が体調をくずして仕事を休んでいるのですが、有休扱いでと金曜日に申請したのに、土日を挟んでしまったから欠勤扱いになりますと言われてしまいました。そういうことはあり得るのでしょうか?
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
そんなことはデタラメです。
本来有給休暇を取得する際には、その理由を聞いてはいけないとされています。つまり理由に関わらず取れるのです。そのため有給休暇の申請をしているにも関わらず欠勤扱いになるというのは、労働基準法違反(賃金の未払い)になります。
質問者: 返答済み 5 年 前.
有休申請すると必ず理由を訪ねてきます。そして今月は無理だわと言います。そして希望してないときに勝手に有休をつけてきます。。休み希望は3つまでと決まっているのですが、それ以上を希望すると理由を聞かれ、休み希望はあってないような物なの我慢してと言われます。自分の通院も休みもらえず遅刻していくこともあります。 しかし、上司自身が検診だったり通院の場合は有休だったり公休を使っているのです。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
それはひどい話ですね。先ほども回答させて頂いたように有給休暇というのは、労働者が希望する日に請求することによって取得することができるものです。それを希望していない日に勝手に有給とするのは職権の濫用でしかありません。

有給休暇の希望を出して欠勤扱いをするようであれば、労働基準監督署に労働基準法違反として申告をされることをお勧めします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございます。 ちなみに、慶弔休暇が規定で決まっているのですが、勤務のやりくりができなくてと規定日数もらうことができません。自分の公休が使われることがあります。まだ、親戚や親族のお葬式などの出席のため休みのお願いをすると家族は貴方だけじゃないでしょ?と突然言われても調整ができないからあげられないと。こんなことはあっていいのでしょうか?
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
慶弔休暇については労働基準法では、特に定められていません。そのため会社ごとに就業規則で取得ルールを定める必要があります。まずは就業規則を確認してみて下さい。

就業規則に定められているのであれば、慶弔休暇は社員の権利として取得することができるものです。それをいろいろ難癖をつけてあげられないというのは問題があるでしょう。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございました。上司の説明に不信感を持っていたので、専門の先生のアドバイスをいただき正しい説明かま理解できたので、今後の有休や子どものことについての休みなどの申請に役立て労働者の権利を守っていきます。ありがとうございました

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