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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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正規職員採用について、同一職種で2種類の勤務時間および給与体系を就業規則に載せることは出来るのか?分りにくいので具体

質問者の質問

正規職員採用について、同一職種で2種類の勤務時間および給与体系を就業規則に載せることは出来るのか?分りにくいので 具体的に申し上げますと、事業所は福祉関係の事業所なので、基準職員の最低基準があります。現在の就業規則では週40時間の変形労働時間になっておりますが、最低基準では週30時間以上で基準職員として認められているので、週40時間就労の職員と週30時間就労の職員を明確にしたいと思っています。どのような表現にすればよいのでしょうか?これにより短時間しか就労できないパート職員の正規化とワークシェアにつながるり、施設の処遇向上にも繋げたいと思っています。又、同一法人で同種の事業を運営しているとき,就業規則は全て一緒でなくてはならないのでしょうか?事業所毎に開設時間も違うので事業所単位で勤務時間、給与規定を取り決めても良いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

2種類の勤務時間および給与体系を就業規則に載せることは問題ありません。

それぞれの始業終業時刻、休憩時間を記載されればよいでしょう。

しかし、勤務時間、給与体系以外にも休暇や賞与、退職金(あればですが)なども異なってくるのではないでしょうか?

そうであれば、40時間就労の職員の就業規則とは別に週30時間就労の職員に対するものを別規定として作成したほうが職員にとっても分かりやすく無用なトラブルを避けることが出来ると思います。

別々に作っても、それらまとめて一つの就業規則とみなされます。

もちろん、両方とも労基署へ届け出る必要があります。

また、就業規則は事業所単位で作成するものですので、事業所毎に異なっていても問題ありません。

複数の事業所を有する会社が、いずれの事業所においても同一の就業規則を適用する場合には本社所轄の労基署にまとめて提出することができるだけであり、本来はそれぞれの事業所の所轄労基署に提出するのが原則です。

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