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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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現在、建築会社に勤めているのですが、その会社では違法建築を繰り返しており、私にも違法建築を施主に勧めるように指示して

解決済みの質問:

現 在、建築会社に勤めているのですが、その会社では違法建築を繰り返しており、私にも違法建築を施主に勧めるように指示してきました。最初は、やんわり断ってきたのですが、あまりにも続くのではっきり拒否する旨、つたえてしまいました。それ以後、「これがウチのやり方だ。白黒はっきりつけすぎる。言い方がキツイ」と言われ、謝罪するように言われました。そのときは、それも業務上、必要なこととも思い、謝りました。今では、ミスもしていないのに、今まで担当していた業務から外され、仕事をさせてもらえません。明日、仕事に行ってもやることがなく、どうすればいいのかわかりません。とりとめのない文で申し訳ないのですが、私が今後、どのようにすべきかご教示いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

ご相談者様が会社から受けている言動はパワハラに該当するでしょう。

パワハラに関しては厚生労働省から定義が発表されています。
【パワハラ具体的行為】

(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

ご相談内容を前提にすると(2)(3)(5)に該当すると考えられます。
上記事項に該当するかだけでパワハラかどうかは判断は出来ないのですが、パワハラの違法性は被害者の主観的な感情を基準に判断されず、行為の場所、時間、態様、被害者の対応などを考慮して、行為が社会通念上許容される限度を超え、あるいは、社会的相当性を超えると判断されたときに成立すると考えられています。

よって、どのような対応をとるにしても第三者に会社から受けている言動を主張するには、いつ、どこで、誰に、どのようにパワハラと思われる言動を受けたのかメモを取っておく必要があります。

ICレコーダーで録音しておくと今後パワハラを主張していくうえでは非常に有効なものとなります。

その後の行動は貴方がどのようにしたいかによって異なってきます。

貴方が受けた精神的被害に対して会社に損害賠償を請求するか、もしくは勤務継続を前提にして話し合いによる解決を目指すか、退職を前提にし、なるべく有利な条件での退職を目指すか、などです。

貴方が望まれている解決をご返信いただければ、それに向けた解決方法を再度回答させていただきます。

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