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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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去年の12月にパートタイマーで通信サービスの会社に入社したものです。労働時間はシフトワークで、早番8:50分から17

解決済みの質問:

去年の12月にパートタイマーで通信サービスの会社に入社したものです。労働時間はシフトワークで、早番8:50分から17:00まで遅番が、12:50分から21:00まで。6月までは遅番が月に6回から7回の頻度でした。7月になる8日ほど前にシフトの変更で遅番勤務が13日程という新しいシフトを貰いました。契約書にはシフト変更は事前にシフト表を出すと明記しているので、シフトについての文句は言えな いのかもしれませんが、主婦である私は遅番が多いこのシフトだと非常に辛いです。入社した時には遅番が増えるかもしれないという話は一切ありませんでした。個人的に有給休暇を使用して、遅番が4日続く日の一日位を有給にしようと思い、届けを出しましたが、会社側には遅番と土曜日、日曜日には休まないように。休みたい人は交代を見つけて下さいと言われました。現状、遅番のチームは日に2組ほど、早番のチームは日に1組ほどで、一組4人から5人の編成です。業務内容は入力業務です。有給も思うように取れない現状。納得がいかないです。どうすれば良いでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

勤務時間に関しては貴方の契約書を見ていないので明確なことは申し上げられませんが、勤務体制が早番、遅番の二交代制、事前にシフト表を出すと明記してあれば、貴方には労働契約に伴う労務提供義務がありますので、使用者が法令上適正に行っているのであれば異議を申し立てることは難しいと言わざるを得ません。

一方有給休暇に関しては労働基準法第39条に明確に定められており、貴方が事前に時季を指定して請求すれば取得できます。

使用者は「事業の正常な運営を妨げる場合」は有給休暇取得日を変更させることができるのですが(これを時季変更権といいます)、日常的に業務が忙しいことや慢性的に人手不足であることだけでは「事業の正常な運営が妨げる場合」にあたりません。

このようなことを引き合いに出しても会社が応じてくれないのであれば、行政の力を借りるしかありません。

労働基準監督署に申告することで会社に指導・是正勧告が入ります。

一方、勤務時間に関しては直接法令に違反することではありませんので労働基準監督署でも判断ができず、話し合いによって解決するしかないのですが、会社が話し合いに応じてくれないのであれば労働局のあっせん制度が利用できます。

あっせん制度とは国が指名したあっせん委員が仲介役となって、労使の間に入り和解による解決を目指すもので無料で利用できます。

双方の主張を聴きますが、事実の認定は行わず、あっせん案の提示が行われます。

簡単に言えば、国が話し合いの場を作ってくれる制度です。

ご参考までに貴方のお住まいの労働局あっせん制度のURLを記載させていただきますので、より詳細な内容はこちらでご確認いただければと思います。

http://www.pref.chiba.lg.jp/chiroui/roudoumondai/kanrenhouki/kobetsu-assen/index.html

国が間に入ってくれることによって、会社も貴方の希望を受け入れられるよう努力してくれるのではないでしょうか。

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