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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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昨日、アルバイトの面接をし、30日に採用を前提にということで雇用契約の作成の日取りを決めました。 しかし、その方は

解決済みの質問:

昨日、アルバイトの面接をし、30日に採用を前提にということで雇用契約の作成の日取りを決めました。
しかし、その方は他店での経験があるということで他店に聞いてみるといわゆる問題児。
モラルが低く、最終的に以前のお店を出勤予定となっているも出勤せずにそのまま退職となっていた模様。
この場合は、前のお店をそのような形で退職しているなら雇用契約は難しと伝えてもよいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

労働基準法22条第4項では、

「使用者は、あらかじめ第三社と謀り、労働者の就業を妨げることを目的として、次のことをしてはならない。労働者の①国籍②信条③社会的身分④労働組合運動、に関する通信」

ただし通達では、事前の申し合わせに基づかない具体的照会に対して回答することは本条の禁止するところではない(平15.12.26基発1226002号)としています。

ご相談のケースでは、ご相談者様の会社が他店に問い合わせをし、他店が情報提供に応じたことは上記の理由から問題とはいえず、その情報に基づき「雇用契約は難しい」と回答することには何ら問題はありません。

ただし労働問題に関して騒ぎを大きくするような人物であるならば、他の理由(人の増員が不要になった等)によって拒否をした方が後々にトラブルが広がらずにすむかと思われます(トラブルと言ってもご相談者様の会社の対応には問題はないので、いわゆるその人物の逆切れによるトラブルです)。

正式な雇用契約はまだ締結していないわけですので、勤務態度に問題がある人物の雇用拒否は認められます。

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専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

回答をご覧いただきまして、ありがとうございます。

専門家として回答させていただきましたが、説明不足やご不明な点がありましたでしょうか?ございましたら何なりとご返信いただけたらと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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