JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

以下のような場合の、時間外の個人学習時間が労働時間に含まれるのか、教えてください。 ・毎期初の業務目標設定時に

解決済みの質問:

以下のような場合の、時間外の個人学習時間が労働時間に含まれるのか、教えてください。

・毎期初の業務目標設定時に、個人学習時間の目標値を設定させられる(最低時間数の指定有)
・学習方法は指定なし
・個人学習時間を申告し、上司の承認を得なければならない(学習内容にチェックが入る)
・期末に目標が達成されない場合、人事評価に影響がある

よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
学習方法は問わなけれども個人の業務目標として個人での学習時間の設定をするというのですか。
学習内容など詳細が分かりませんが、判断基準としては学習することが業務命令にあたるかどう かでしょう。
例えば所定労働時間外であっても会社に残って、最低限の時間数をクリアすることが必須条件であるのであれば、それは時間外労働として考えるべきでしょう。

また通信教育などによる場合は、通勤途中や自宅など時間や場所を問わずに行うことが可能でしょうからこの場合は労働時間と考えることは難しいと思います。

労働時間に当たるかどうかは、ケース・バイ・ケースで判断する必要があります。ただし原則として、その学習をすることを強制されるものか、しないことによってペナルティがあるのかどうか、会社内で行うことを強制されるものか当たりが判断材料となるでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答、ありがとうございます。


1点、確認させてください。


 


原則として、その学習をすることを強制されるものか、しないことによってペナルティがあるのかどうか、会社内で行うことを強制されるものか当たりが判断材料となるとのことですが、本件の場合、


・業務目標に必ず設定しなければならない=強制?


・学習時間を申告しなければならない=強制?


・学習状況が人事評価に影響する=ペナルティ?


・会社で行うことは強制されていない=社外でも、申告した学習時間は会社の命令下で業務をしていると考えられないか?


上記を勘案しても、やはり判断は難しいものでしょうか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
グレーゾーンを感じますが、業務目標に学習時間を設定するということであれば、学習時間は業務命令として受け取ることができるでしょう。

会社で行うことを強制されていないというのであれば、業務命令とは 考えられないでしょう。その理由としては例えば通勤途中や家で酒を飲みながらや好きな音楽を聞きながら、テレビを見ながらであっても学習することはできるからです。

一方会社にに残って学習することを強制されるのであれば、それは労働時間と考えることはできるでしょう。

やはり学習することについて任意に行うものか、強制されるものかで判断することになるでしょう。強制されるのであれば労働時間と考えられます。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問