JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

大学生の息子が、夏休み中のバイトとしてホストクラブでバイトをしていたのですが、様々な決まりがあり、罰金制で遅刻した場合で1万円や無断で休んだ場合は3万円の罰金等があるなど、また、仕

解決済みの質問:

大学生の息子が、夏休み中のバイトとしてホストクラブでバイトをしていたのですが、様々な決まりがあり、罰金制で遅刻した場合で1万円や無断で休んだ場合は3万円の罰金等があるなど、また、仕事の内容は、接客と言う事だったのですが、接客するとき に自らもアルコールを飲まなければならないなど、強要されているため、止める意思を伝えたところ、違約金として50万円の請求がされました 。約1ケ月の報酬は、8万円で罰金等を引かれ、手取りは、5千円程度でした。採用される時に、簡単な契約書に本人がサインをしたという事です。違約金の理由は、辞める場合は、1カ月前に言わなかった場合は、50万円の違約金を支払うと契約した時にサインした書類に記載されていると店側が言っています。本人には、就労規則等の書類は、一切渡されておりません。このような場合でも、違約金は、支払わなければならないのでしょうか。毎日、店側から支払いの請求の電話があります。よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ホストクラブでアルバイトされているという事ですが、飲食業(特に水商売)などは労働基準法などの法律をきちんと守っている方が少ないような業界ですので、だいたいにおいて雇用主の好きなようにしている場合が多いでしょう。

さて、まず1ヶ月の報酬のうち8万円を罰金で引かれ、手取りは5千円というのはひどすぎます。法律では懲戒処分と して罰金を引く場合であっても支給総額の10%までとしています。(労働基準法第91条)仮に契約書等でサインをしていたとしても法律に違反する場合は無効となります。

また退職時については、原則として2週間前に予告をすることによって労働契約が2週間経過後に終了することになります。(民法627条)当然ながら50万円の違約金というのは問題があるでしょう。

このような労働問題については、労働基準監督署が管轄となります。お店の住所地を管轄する労働基準監督署に相談されることをお勧めします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
度々申し訳ありません。退職を申し出たのですが、申し出てから1ケ月間は、働くことになっていると言われ、また就労時間が変更され、午前4時から午前11時に変更されたため、埼玉から東京都内まで行かなければならず、始発電車では、行くことが出来ず、前日の最終電車で向かうなど困難な状況で、また、休む都度に罰金が科せられるため、相当な負担になっています。このような場合でも1ケ月先でなければ辞めることは、できないのでしょうか。よろしくお願いします。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
退職を申し出たので嫌がらせに無理な時間に変更させられたのでしょう。
そもそも就業時間の変更についても息子さんの合意が必要となります。そのため合意を得ずに変更することはできません。 もちろん罰金についてもも労働基準法違反に当たります。

退職については申し出てから2週間後にはすることができます。

ですが、このような法律論を話ても通用しないでしょう。そのため労働基準監督署に早めに相談をした上で対応されたらよろしいでしょう。労働基準監督官は司法警察権を有しているので、お店の雇い主も駆け込まれることを嫌がります。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問