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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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正規社員として雇われて(入社15日目)現在試用期間中です。個人的な確認の不手際もありましたが労働契約書を取り交わして

解決済みの質問:

正規社員として雇われて(入社15日目)現在試用期間中です。個人的な確認の不手際もありましたが労働契約書を取り交わしていません。設計として雇われたつもりでいましたが、「あなたにはその仕事ができないので営業をしてください」といわれた。「自分には向いていないとおもうので難しい」と報告したが、「会社の要求を聞けないなら、自主的にやめてもらうしかない」というようなことを言われた。私としてはどうアプローチすればよいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
入社から15日目の試用期間中とのことですから、今後もあなたが今の会社で働き続けたいと思うか、あ るは希望する設計の仕事が出来ないようであれば退職することを考えるかをまず決める必要があるでしょう。

たった15日間で設計に向いていないと結論をつけることは早すぎますし、ひょっとすると会社最初から営業をする人間を採用したかったのかも知れませんが、応募者がいないためにそのように仕向けている可能性も考えられるでしょう。その場合は会社に残ったとしても不信感が残ることになります。

また労働基準法第15条においては、労働条件を明示することを義務づけています。そのためこれを根拠として会社に労働条件を書面でもらうように要求してみることもよろしいでしょう。

当初の応募についてはハローワークなどの求人票だったのでしょうか。最初の労働条件と異なっているというのであれば会社に対して逆に慰謝料を請求することも考えられます。
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