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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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大阪市立の小学校教諭です。 校長にパワーハラスメントを受けていて、ある日そのことで、私が切れて激こうしました。

質問者の質問

大阪市立の小学校教諭です。
校長にパワーハラスメントを受けていて、ある日そのことで、私が切れて激こうしました。
すると、校長はそれは、病気がさすこ とだといって、当時通院していた心療内科に二人でいき主治医に話をました。
後日校長が一人で話がしたいということで、一週間後にいきました。
その時に主治医に頼みこみ休職の診断書をかかせました。
それが原因で1年以上休職しています。
そんなことをして法律に触れないのでしょうか。医師も上司もなんの処分も受けていません。
休んでいる時の給与の差額分は請求できるのでしょうか。
わたしは、医師と上司の処分と差額分の給与を支払ってもらいたいと思っています。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

回答いたします。

校長が貴方の主治医に頼み込み、虚偽の診断書を書かせたのであれば、それを立証する必要があります。

立証できれば、給与の差額分に加えて、学校や医師に損害賠償請求も可能だと考えます。

貴方はなぜ主治医の診断書が校長が頼み込んで書かせたものだとわかったのでしょうか?

誤った診断書であれば、別の病院等でその診断書に誤りがあることを確認してもらうのも一つの方法だと考えます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

診断書を書いた主治医は、家から近いということで、1か月前に転院した先の主治医です。そのあと以前の主治医の所に行ってみてもらい、就労可能の診断書をもらい校長のところに行って提出しましたが、前の診断書が有効だといいはりました。

専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

就労可能かどうかは、最終的には学校の長である校長が判断することになります。

ただし、悪意をもってして、就労不能とするのは、不当な扱いであると考えます。

いずれにしても、校長が就労可能の診断書があるにも関わらず、不当に休職と判断するのであれば、争うことになります。

地方公務員法49条に「職員は、その意に反して不利益な処分を受けたと思うときは、任命権者に対し処分の事由を記載した説明書の交付を請求することができる。」とあり、さらに「処分を受けた職員は、人事委員会又は公平委員会に対してのみ行政不服審査法による不服申立て(審査請求又は異議申立て)をすることができる。」とあります。

よって、校長に休職処分の説明書の交付を請求し、都道府県の人事委員会に不服申し立てによって、校長の休職処分の撤回または取消を要求していく方法があります。

質問者: 返答済み 5 年 前.

損害賠償の請求は、可能なのでしょうか。


校長のした行為は、個人情報保護法には触れないのでしょうか。

専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

校長の行為が不当であることを立証できれば、損害賠償は可能だと考えます。

しかし、校長よりも医師のほうが守秘義務違反の可能性があると考えます。

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