JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 402
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

現在、中小企業に勤めているのですが残業が多すぎて参っています。45時間以上(大体65時間ぐらい)の残業をしているので

質問者の質問

現在、中小企業に勤めているのですが残業が多すぎて参っています。45時間以上(大体65時間ぐらい)の残業をしているのですが、辞める時際して今までの残業代を請求したいと思っています。上司からは45時間以上残業をつけるな、タイムカードを早く押すようにと言われており、月65時間以上やっているといった確たる証明するものがない状態です。この場合証明するものがない場合泣き寝入りなのでしょか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 5 年 前.

厳しい状況の中御相談頂きまして感謝しております。

 

確かにタイムカード等の証拠は重要ではありますが、タイムカードのみが唯一絶対的な証拠となるわけではございません。文面のような実態と外れた労働時間管理をしていますと、会社側がタイムカードを根拠に残業代を支払わないというのは認められない可能性も十分にございます。

 

こうした際、タイムカードに変わる証拠としまして挙げられますのは、「パソコン等のログイン・ログアウト時刻の記録」「貴方自身の労働時間のメモ書き」「通勤使用の公共機関の乗車時刻」「他の従業員の証言」といったところになります。特にパソコン上の記録は何よりも客観的な証拠としまして重要視されますので、これがあればかなり有利な状況になるでしょう。

 

またいつも夜遅くまで職場で電気が灯っている等、外から見て分かるような証拠も挙げられるでしょう。

 

まずはこうした物以外も含めまして、 証拠になりそうな事柄を集めておき、その上で会社に残業代請求を行われるべきです。その際、会社が対応する姿勢を見せなければ労働基準監督署に申告して調査依頼をされる方法もありますが、証拠集めに苦労するようであればお近くの労働問題に詳しい弁護士に直接ご相談されることをお勧めいたします。

 

雇用・労働 についての関連する質問