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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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遅刻、欠勤を理由とする懲戒解雇について

解決済みの質問:

私は睡眠障害を抱えており、始業時間に出勤することが困難な日が度々ありました。 遅刻や欠勤は事後報告にて有給へと振り替えてもらいました。 しかし、後にこの遅刻、欠勤を理由に懲戒解雇処分することは可能なのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

懲戒解雇は各企業において、就業規則により定められております。

一般的な就業規則では、無断欠勤や遅刻を連発して、複数回にわたって注意をするも改善が見られない場合は、懲戒解雇とする、というような内容になっております。

ご相談者様の場合は、睡眠障害をあらかじめ会社に伝えてあって「事後報告でいいか」「遅刻や欠勤があり得る」と申告してあったのであれば、それを理由として懲戒解雇にするのは行き過ぎの感があります。

会社の就業規則を確認することがまず最優先であり、ご相談者様の遅刻・欠勤が起こりうることを会社が前もって把握していた(ご相談者様が報告していた)事実を立証できれば、懲戒解雇処分を言い渡されても不当解雇であることを主張できるでしょう。

会社との直接交渉で解決できない場合は、会社の住所地を管轄する労働基準監督署へ申告してこの問題に介入してもらってください。

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