JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

ボーナスの減額に対する質問です。 部下が仕事でミスをしてしまい、社長からそれに対するペナルティーとして 連帯

解決済みの質問:

ボーナスの減額に対する質問です。

部下が仕事でミスをしてしまい、社長からそれに対するペナルティーとして
連帯責任という形でボーナスを減額されました。

従業員が10名程の会社なので、「ボーナスに関する一定の基準」はなく
これまでも会社の業績により多少の減額はあったのですが、今回の仕事のミスに
より、取引先から呼び出されて社長が苦情を言われた事が減額された原因の ようです。

同じ職責、給料の社員に対して1/5ほどしか支給されておらず、私としては
ミスの責任は感じておりますが、減額に対しては不満に思っております。

ネットで確認すると、他の社員やボーナスの実績に対しての減額(ペナルティー)の
限度は2割位ではないかとの記述もあったため、社長に対して抗議したいと考えております。
専門的な知識もなく、困っております。ご助言いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

労働基準法では、制裁としての減額の上限が定められており、1賃金支払期における賃金の10分の1を超えてはならない、とされています(労働基準法91条)

賞与も賃金であることから、賞与を制裁で減額する時もこの条文が適用され、賞与額の10分の1を超えてはならない、と通達が出されています(昭63.3.14基発150号)

この条文及び通達から、ご相談のケースでは最高でも1割の減額しか認められませんので、社長の行為は認められません。

sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問