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takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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労働条件が最初に提示されたものと明らかに異なる場合、雇用契約を一方的に解除できますか? 求人広告では無く、私は

質問者の質問

労働条件が最初に提示されたものと明らかに異なる場合、雇用契約を一方的に解除できますか?

求人広告では無く、 私は直接転職の打診を受けました。その際の話と、現在要求されている
業務内容が明らかに違います。ただし、打診をうけた際の話の内容は録音などしていません。
ただし、打診してきた現在の上司に今からでも確認をとることは出来ます。
また、雇用契約書は就業開始当日に提示され、その場でサインを要求されました。よく読めばよかったと
後悔しているのですが、サインはしてあります。

どうかよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
サインをされた雇用契約書の 内容が、①口頭で最初に提示された労働条件と異なるのでしょうか。②それとも雇用契約書の内容と実際の労働条件が異なるのでしょうか。2つの場合がありますので、念のために両方回答させて頂きます。

①の場合
雇用契約書の内容が最初に口頭で提示された労働条件と異なる時ですが、話が違う訳ですから、会社と話し合った上での合意解約とされたらよろしいでしょう。退職日についても話し合いで決めることができます。

または一方的に契約を解約したいとのことでしたら、これは辞職となりますので退職願い等で申し出る必要があるでしょう。退職日については民法627条において2週間の予告期間を要するとされていますので2週間後の日付を指定する必要があるでしょう。

②の場合
そもそも雇用契約書と実際の労働条件が異なっている場合は、即座に退職することが可能です。こちらは労働基準法第15条2項に、即座に労働契約を解除することができるとされています。

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