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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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雇用として質問してよいものか迷いましたが・・・ 今、3か月の契約更新でパート、アルバイト扱いの時給で約2年間デ

解決済みの質問:

雇用として質 問してよいものか迷いましたが・・・

今、3か月の契約更新でパート、アルバイト扱いの時給で約2年間データ入力業務の会社に勤務しています。
昨年の秋くらいに一度、仕事が少なくなったので私の所属していた部署内だけ、有給を使うなりして調整のため
お休みをして下さいと言われました。扶養範囲内で勤務している方も多いためそれが当たり前の会社のようです。

その時は有給を使えるだけ使いある程度 会社側の指示に従ったのですが、今回また6月の末から7月現在も同じように仕事が少なくなったためと言ってシフト制勤務、時間も予定は立てるもののその日その日で変更ありの状態です。

金曜日の帰りに、今後の事(退職、転職等)を考えて 所属長に今後の状況の確認をしました。
その時に、今まで(ここ4,5年)があまりにも調子よく仕事が入って忙しかっただけ、今後は来月ももっと苦しくその後も仕事が入ったとしても以前のように忙しくはないかもと言われ。
そのあとに、本当は仕事がないのだから辞めてもらってもと思っていても、今まで勤務してくれたとゆう事はそれなりに会社に愛着をもってくれているのだと思います。なので少ない仕事でも分け合って乗り切れたらと考えでシフト制にして今の状況ですと言われました。

そのシフトも均等なものではなく、今までの仕事のレベルを見て優先順位を決めてのものとあきらかにわかるもので、今後の状況確認をした時に言われたのは「あなたは、今までにミスも多く何度か注意をさせてもらっていますよね、なのでこれ以上はちょっと・・・」的な事も言われました。

ミスが多かった事等はすべて自分の至らないところで仕方がない事なのかもしれませんが、こんなに不安定になっている時に言われたその一言に立ち直れないくらいショックで頭から離れません。

辞めるのなら、手続きをして有給を消化してと言われました。

これって、もう本当はいらないんだけどね!って言われているのと同じなんでしょうか?

これ以上続けたくもなく、続ける気力もなくなってしまったので週明けにでも退職を申し出て今月いっぱいで辞めようと思っていますが、例え遠回しでも精神的に苦痛になるような事を言われた職場は初めてですっきりした気分になりません。

辞めるにしてもどこか相談出来るようなところはないのでしょうか?

見当違いの質問でしたら申し訳ありません。
本当に悩んでいますので 少しでもアドバイスがありましたら宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

所属長の発言はパワハラに該当する可能性はあります。

但し、パワハラの違法性は被害者の主観的な感情を基準に判断されず、行為の場所、時間、態様、被害者の対応などを考慮して、行為が社会通念上許容される限度を超え、あるいは、社会的相当性を超えると判断されたときに成立すると考えられています。

 

さて、どこで相談できるかいうご相談ですが、このように直接法令に違反しない問題は労働局、労働基準監督署内になる総合労働相談センターで相談ができます。

相談内容によって会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われます。

その他、貴方が受けた精神的苦痛に対して損害賠償をお考えであれば以下の手順で請求することになります。

①労働局のあっせん制度を利用する。

あっせん制度とは国が指名したあっせん委員が仲介役となって、労使の間に入り和解による解決を目指すもので無料で利用できます。

双方の主張を聴きますが、事実の認定は行わず、あっせん案の提示が行われます。

簡単に言えば、国が話し合いの場を作ってくれる制度です。

ほとんどのケースが、使用者からの和解金(慰謝料)の支払いによって、概ね1ヵ月程度で解決します。

②労働審判制度を利用する。

あっせん制度でも解決できないのであれば平成18年4月からスタートした労働審判制度を利用するとよいでしょう。

労働審判制度とは裁判所において、原則として3回以内の期日で、迅速、適正かつ実効的に解決することを目的として設けられた制度です。

裁判官である労働審判官1人と労働関係に関する専門的な知識経験を有する労働審判員2人とで組織する労働審判委員会が審理し、適宜調停を試み、調停がまとまらなければ、事案の実情に応じた解決をするための判断(労働審判)をします。

訴訟の解決期間は短いケースでも1年足らず、長い場合は2~3年かかるのに対して、労働審判は3カ月程度で解決します。

③訴訟
労働審判でも解決できなければそのまま訴訟に移行します。

以上、ご参考になれば幸いです。

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