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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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4月無断欠勤をして、結局5月は5月1日、1日だけ出社した従業員が辞めた。辞表届を郵送してきた。5月の給与の精算は(日

解決済みの質問:

4月無断欠勤をして、結局5月は5月1日、1日だけ出社した従業員が辞めた。辞表届を郵送してきた。5月の給与の精算は(日給月給で支払っている)月末の支払いがマイナスになった。建設国保のため当 月分の支払いを会社が立替えねばならなかった。また、厚生年金や市の互助会費も会社から引き落とされるので、本人の給与は-3万程の明細表になった。しかし、本人の積立金(建設労連一斉積立月3000)の返却が18000円6月になって会社にあったのでこれをマイナス分に補てんしたいが、可能か知りたい。まだマイナスなので辞めた従業員に差額を請求できるか知りたい。弊社は25日締め末日払いです。
本人は配達証明を郵送してきて、積立金を振り込むように言ってきました。
上記の精算内容を記した給与明細書を本人に郵送するつもりですが、積立金を補てんする事が可能でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

本人負担分を会社が立て替えて支払った部分に関しては、会社から労働者への貸付金に該当します。貸付金と労働者の持つ債権を同意なく相殺することは認められておりません。

労働基準法23条では、金品の返還として「請求があった場合においては、7日以内に賃金を支払い、労働者の権利に属する金品を返還しなければならない」「賃金又は金品に関して争がある場合においては、使用者は異議のない部分を、支払い、又は返還しなければならない」と定められております。

ですので会社の対応としましては、「積立金18,000円の返還の件ですが、制服・道具の返還や会社が立て替えた3万円の件で労働基準法23条第2項に基づき異議がございます。会社の立て替えております3万円をお支払下さい。確認後に、積立金の18,000円をお支払いいたします」、でよろしいかと存じます。内容証明で労働者に通告して下さい。

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