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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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1 退職日について 現在退職準備に入っており、8月2日から10日まで(2日~3日、5日は有給)休み、10日付け

解決済みの質問:

1 退職日について

現在退職準備に入っており、8月2日から10日まで(2日~3日、5日は有給)休み、10日付けで退職予定です。
会社の方へは傷病手当金を申請する旨は伝えてあり、了承も貰っています。
この場合、医者に申請書類に記入してもらい、退職後に会社に申請書類を提出する流れで行くことになりますが、なにか問題はありますでしょうか。
この後、引き続き申請はしていく予定です。
注意点などありましたら、ご教示ください。
休職理由は心因性による自律神経失調症および起立性調節障害です。
また、給 料の締め日が10日の為、10日で退職する予定ですが、退職日は8月31日付にすることもできます。
伸ばして退職してなにかメリットがあれば、31日付にしようかとも思います。
こちらの方も合わせてご教示ください。

2 標準報酬日額(標準報酬)について

標準報酬月額には賞与は含まれないのでしょうか?
ちなみに、6月分の健康保険料は19470円
6月の賞与の健康保険料は28152円です。
加盟している健保組合は全国印刷工業保険組合です。
http://www.insatukenpo.or.jp/

退職時55歳の私の場合、傷病手当金を受ける場合の標準報酬月額がいくらに設定されているのか、この情報で判断できれば教えてください。
具体的には傷病手当金の金額を教えてください。

以上、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

1.退職日について

退職日については特に問題はありません。

傷病手当金の支給基準である

①療養のため

②労務に服することができない

③継続した3日間の待機を満たしている(連続3日休んで、4日目からが支給対象)

を満たしていれば、退職日は8/10で問題はございません。書類の提出は退職後ではなく、退職前のお休み期間中に行ってください。退職完了後では対象になりません。在籍中に上記①~③に当てはまる労働者に対して支給されるものです。在籍中に手続きが完了していれば、組合の特別な規約が無い限り、1年6箇月を限度に支給されます。

 

2.標準報酬月額について

通常は賞与は標準報酬月額の算定には含まれません。(年4回以上支給される賞与であれば含まれます。夏・冬の年2回賞与の会社であれば、含まれません)

推測ですが、標準報酬月額は340,000円に設定されているものと思われます。

ですので340,000円÷30=11,330円(標準報酬日額、5円未満切り捨て)

11,330円×3分の2=7,553円(50銭未満切り捨て)

 

傷病手当金の1日分の支給額は7,553円となります。

 

なお、数字の詳細を把握していないため推測であり、誤差が生じる可能性はご了承ください。正確な金額は、健康保険組合に直接お問合せいただけたらと存じます。

sr_hossyをはじめその他2 名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございました。

退職前に申請書の提出とのことですが、休んだ後ではないと、医者の申請書への記入ができないのではないでしょうか?

休む前でも記入してもらえるものなのでしょうか?

10日に申請書記入し医者に依頼し、後日申請書を会社に送付する・・・と思っていました。

たぶん医者が記入し書類が私の手元に来るのは早くても2、3日後になると思います。

実際の月額については、給料は約40万です。

賞与の時にも健康保険料が引かれているのに、標準報酬月額に含まれず、傷病手当金にも反映されないとは、なにか取られ損のような気がします。

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

退職の手続きが先になされてしまいますと、ご相談者様は任意継続被保険者となり、健康保険法99条に基づき、傷病手当金は支給されません。

通常、傷病手当金の手続きとは予定するものではないため、このような法律になっているものと思われます。

今回の経緯は存じ上げませんが、本日の段階で、8/10になると労務不能になる、という予定を立てるというのはおかしな話しになってしまいますので。

医師の申請書が遅くなりそうなのであれば、退職日を今のうちに8/31に変更しておいて、対応されるべきかと思います。

在籍中に申請書の手続きが済んでしまえば、その後に退職となっても継続して傷病手当金は支払われます。(健康保険法104条)ただし継続給付の条件は、退職日までの間に1年以上の被保険者期間(つまり勤続)がある、です。

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