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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
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些細な事から精神的苦痛を受けて、相手の顔も見たくないから契約延長せずに(6ヶ月契約)退職に至ったから、 契約を継続

質問者の質問

些細な事から精神的苦痛を受けて、相手の顔も見たくないから契約延長せずに(6ヶ月契約)退職に至ったから、
契約を継続した場合の6か月分の賃金補償(含む慰謝料)を、個人に要求されてますが、過剰な請求では無いでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
質問を投稿していただき、あり がとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

精神的苦痛を理由とする慰謝料請求は、「不法行為」に基づくものであり、仕事の契約は「労働契約」であり全く別の問題です。

相手がどのような精神的苦痛を受けたかは分かりませんが、仕事の契約を延長しないのは相手の都合であり、切り離して考えるべきものです。過剰な要求に応じる必要はありません。

もし、これが契約期間中の話しで相手が仕事ができないほどの苦痛を与えるものだと認定されれば、契約期間中の休業補償をする必要はあるかもしれませんが、今回のケースには当てはまらないと考えられます。

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