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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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こんにちは。 私は男性(30歳)現在、派遣社員として一年が経とうとしています。そこで怒りと精神的な疲れで参っていま

解決済みの質問:

こんにちは。
私は男性(30歳)現在、派遣社員として一年が経とうとしています。そこで怒りと精神的な疲れで参っています。
一年前に同期入社がもう一人いまして、男性(31歳)その方は派遣ではなく嘱託社員です。
二人の入社のいきさつは、自分はグループ会社の派遣会社の紹介で入社。
この時、現在の会社の嘱託の求人は知らなかった。
もう一人は同じ会社の社員(知人)の紹介で入社で直接雇用。
二人は過去の職歴とは全く違う職に就く事になり、完全の未経験です。
ここで二人の年収にかなりの差が発生します。理由はボーナスの有無が一番ですが基本給も多少違います。
仕事内容は違いますけど、量は私の 方が多いです。
派遣先は1年後に派遣から嘱託に切り替える方針があると言われ、1年頑張りました。
その間、仕事内容で派遣には無理とか連絡は派遣以外に知らせる(仕事する上で安全に関する・・・)内容も
何かと仕事上、知らなくていけない事も派遣にはちょっと言えない。
最初の時は差別はかなりありましたが、今は仕事を覚えてきて自分の意見も通るようにはなりました。
派遣は1年を3か月と9カ月で分けて更新するはずでしたが、私が嘱託との差別を口にしたら
3か月ごとの更新に変わりました。
途中で派遣の担当の方が変わったりもしました。
今一番問題なのは、自分は1年経過で嘱託になれると思っていましたし、派遣先・前の派遣の担当者も
1年は派遣で頑張ろうと言われ信じてやってきました。
しかし、嘱託ではなく派遣で延長を言われました。
抵触日が2012年7月15日で契約書・通知書に記載してあったので、3か月更新の際に
サインして書類を提出していましたが、去年の10月(派遣の担当が変わった)時に
契約書の内容が変更になっていました。
抵触日が2014年で2年延長、確かに法律では問題と思います。
契約書の変更を知ったのは6月29日でしたので混乱しました。
忘れてたで、派遣6カ月延長更新っておかしくないですか。
会社の信用は無くなるしや職場の環境も良くありません。精神的に疲れてきました、
嫌なら辞めればと言われますし、パワハラにあたると思います。

同期とは差が膨れるばかり、最初の時二人同時に説明会で会社側の配慮が少しはあれば良かったと
思うし。二人が派遣同士・嘱託同士なら何も問題が無いはず。
今の仕事は一通り知るには3年は必要とも聞いていたので派遣短期更新する意味が分かりません。
会社は長くやってもらいたいと言いますが、何がしたいのか不明です。
会社全体を見ても500人に対し派遣は3人です。ほとんどが嘱託です。
この環境下で平等という会社の発言に疑問を感じます。

派遣元・派遣先どちらも信用できませんが、今の仕事は続けたい気持ちはあります。
自分を犠牲するしか手はないでしょうか?
同期との差は埋まる事はないでしょうか?

この内容でよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

派遣社員と直接雇用の労働者間で格差がある事自体は、問題はありません。派遣社員は派遣元の労働者ですから、昇給等の条件アップは派遣元が行うものだからです。

「自分を犠牲にするしか手はないのでしょうか?」とのご相談ですが、派遣先にとって派遣先直接雇用の労働者との格差について是正する義務はありません。納得できる条件でないのは派遣先の責任ではなく、派遣元に対して要望すべき事項です。

私も特定派遣経験者なのですが、直接雇用労働者と派遣社員に格差があるのはある意味当然なのです。派遣会社の取り分があるわけですし、派遣先にとっては自社労働者と同条件の賃金支払がかかるのでは派遣を入れるメリットが全くないからです。

「同期との差は埋まる事はないのか?」というご相談も同様です。

同じ会社の同期ではありませんので、派遣先も派遣元もその二人の格差に関しては関与する必要のないものになります。

ご相談内容から、ご相談者様は業務遂行能力の優れた方とわかります。派遣先労働者と比べて仕事量が多く面倒な業務もこなしているのに条件が劣る、という事にいらだちを覚えるのも無理からぬことです。(私は優秀な派遣社員ではありませんでしたが、派遣先社員の業務への取り組み方について、ご相談者様と同じような不満を抱えて仕事をしておりましたので、お気持ちは理解できるつもりです。)

今の仕事を続けたい、というお気持ちが最優先であるならば現状の労働条件を受け入れて勤続するしかありません。

ご相談者様の能力をもっと公平に評価してほしいお気持ちが優先するならば、転職をお考えになった方がご相談者様にとってよろしいのではないかと思います。

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