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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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退職を希望する30日前にその意思を会社の社長に伝えたのですが 「社則で60日前じゃないと認めない」と言われまし

解決済みの質問:

退職を希望する30日前にその意思を会社の社長に伝えたのですが

「社則で60日前じゃないと認めない」と言われました。

この場合、社則の方が優先されるのですか?

それとも30日前が優先されるのですか?

今までは特定人材派遣業で今年の2月から運送業に会社の形態が変わりましたが

その際、新たな雇用契約書は交えてません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご質問では30日前や60日前と出てきていますが、法律的要件においては、退職をする場合には、特に正当な理由も必要なく、原則として2週間前に予告をすれば、2週間経過後に労働契約が終了することになります。

そのため60日前に退職の意思を伝えなければならないと、社則(=就業規則)に定めていても、こちらはあくまでも会社の一方的なルールであって法律(民法627条)に上記のとおり、2週間の予告をすることによって労働契約を終了することになるとされている以上、会社の勝手な言い分は通用しません。
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