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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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アルバイト雇用に関しての質問です。 私の職場は財団法人なのですが、アルバイト契約は3年が最長で、それ以上更新はでき

解決済みの質問:

アルバイト雇用に関しての質問です。
私の職場は財団法人なのですが、アルバイト契約は3年が最長で、それ以上更新はできないと法律で決まっていると言われました。これは本当でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

これはよく勘違いされていることですが、派遣社員の派遣期間については同一の労働者を同一の派遣先に派遣する期間の上限を3年としています。

これに対して、アルバイトの場合は、契約社員にあたります。

契約社員の契約期間には上限があり、一定の場合においては3年とされています。

ただしこれは契約をする際においての契約期間の長さの上限が3年であるということであり、3年を超えて働いてはダメということではありません。

おそらく会社は派遣社員の上限が契約社員にも当てはまると勘違いされているのでしょう。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

財団法人に勤めております。仕事量が物理的に多 すぎ、帰宅が深夜2時、3時になることもまれではありません。他の同僚はアルバイトを付けて貰い仕事に余裕があるため、終業時刻前に帰宅することが多々あります。私の仕事は専門性が高いため、専属のアルバイトをお願いしているのですが、受け入れられません。理由は「金がない」の一点張りですが、支出状況を見るに、それは到底考えられない理由です。必要とも思えない長期海外出張に豪華な接待。私が要求しているのは、月に8日間のみ、支出にして56000円/月のみなのです。これが出来ないといい、専門性を求めるに当たり専属が必要だと言うと、アルバイトは法律で3年以上雇えないと言います。先に頂いた回答により、それは間違いだということが分かりましたので、引き続き要求していこうと思っておりますが、この状況は労働基準監督署に相談するべきだと考えます。健康も損ねつつあります。如何でしょうか。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
仕事の量が多いため帰宅時間が深夜の2時、3時ということは問題があるようです。
そもそも使用者は労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものと すると労働契約法第5条にも定めがあるように安全配慮義務があり、あなたが体調を崩した場合には使用者責任が発生します。

また長時間労働については、時間外の労使協定が必要ですが、おそらくその限度時間も超えている状態なのではないでしょうか。

さらに時間外労働、深夜労働に対する割増料金(それぞれ25%、50%)の支払いはきちんとされているのかご確認下さい。

未払いがあるというのであれば、労働基準法違反として労働基準監督署へ申告すべき事案でしょう。

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