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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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A社(法人)の常勤役員が、常勤から非常勤役員になり、下請会社B社(個人)の代表となった場合 下請会社Bからの請求に

解決済みの質問:

A社(法人)の常勤役員が、常勤から非常勤役員になり、下請会社B社(個人)の代表となった場合
下請会社Bからの請求に対してA社から支払いをする形態は商法違反になるのでしょうか。
A社の社長とB社の社長は親子であり、B社がA社に対して損害をもたらしたり、不当な請求をしたりする可能性は
きわめて低く、実際に外注として労働するのですが、問題有りますでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

恐らく利益相反行為になるのでは、とのお考えによるご相談と推察いたします。

実際に親子で別会社の代表になり、グループ企業の形で営業している例は数多くあります。複数の企業の役員につくことも日常茶飯事のように行われております。

どのような取引関係なのかは存じませんが、B社の資本がA社や社長親子が100%株主となっておらず、他人(第三者)が株主に名前を連ねているようでしたら、会社法356条に基づき、B社の株主総会を開き、総会の承認を得ておく必要があろうかと思われます。

おうかがいしたご相談内容からだけで判断すると、あまり問題は内容に見受けられます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

文末の「内容」は(無いよう)ですね。一応確認いたします。

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

誤字、大変失礼いたしました。

ご相談は、回答の内容で合っておりましたでしょうか?

ご不明な点や説明不足がございましたら、ご返信下さい。

sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
B社(個人)の代表はA社の非常 勤役員の報酬としてA社から5万円程度を毎月もらい、さらにB社としてA社への請求も毎月発生します。またその取引額は同様の仕事を発注している通常の下請会社Cより高い労務単価での取引です。但し、高い単価での取引はC社より技術力が高く、A社への貢献度も高い事からA社としては一般的な単価より高くても価値ある適性な金額と判断しています。
しかし、第三者から見れば利益相反と判断されるのでは感じていますが、A社の株主総会にて承認を得れば、問題ないのでしょうか?ちなみA社の株主はC社の代表を含め三人で、その三人は親子で、身内以外の株主は存在しません。
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

株主全員が一族(家族)であれば、何ら問題は発生しないのではないでしょうか。

ただしA社の役員でもあり、B社の代表でもあって他社よりも高単価でA社に請求を出すのであれば、A社の株主総会で承認すれば問題ありません。

家族以外に被害をこうむる株主がいないのであれば、なおのこと問題ありません。高単価の理由も他社よりも優れた技術の高さに起因するものであれば、商取引上は当然の事です。

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