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Mr.K6307
Mr.K6307, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 76
経験:  2007年 愛知県立大学外国語学部卒業 2007年〜トヨタ系部品メーカー勤務 2010年 社会保険労務士試験合格 2011年〜某社会保険労務士法人勤務
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ソフトウェア開発支援業務を準委任契約の形態(委託者事務所に常駐、指揮命令権は受任者側)で 受託した場合、対価の支払

解決済みの質問:

ソフ トウェア開発支援業務を準委任契約の形態(委託者事務所に常駐、指揮命令権は受任者側)で
受託した場合、対価の支払い方法について質問します。
Q1.標準時間を定め、月額固定額支払とする場合、標準時間を超過した時間数を
  追加で精算する契約条件に問題はあるか?
Q2.旅費等の経費を実費精算することに問題はあるか?
Q3.契約条件に、月額固定額の他に、超過作業の追加精算と経費精算を加えると
  準委任契約が偽装請負とみなされるのか?
Q4.準委任契約の場合、作業対価の算定方法は両者で任意に合意すれば問題ない
  と考えてよいか?
Q5.指揮命令権が混乱せず、準委任型業務が適法に履行されている場合には、
  派遣契約に変更する必要はないと考えて問題ないか?

 以上、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  Mr.K6307 返答済み 5 年 前.
Q1 原則問題ありません。しかし、Q3でおっしゃるように偽装請負と疑われる可能性があります。極力、時間単価ではなく仕事内容によって金額を取り決める方が無難です。
逆に標準時間より早く完了した場合の清算はありませんか?ない方がよろしいです。

Q2 問題ありません。

Q3 疑われる可能性はあります。

Q4 問題ありません。

Q5 原則指揮命令がなく、拘束時間(例えば、8~17時まで先方の事務所で勤務すること)が決まっていなければ派遣への変更は必要ありません。
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