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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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よろしくお願いいたします。7/26に出産予定日のため、6/15~産前休暇。引き継ぎのため、6/16まで仕

解決済みの質問:

よろしくお願いいたします。 7/26に出産予定日のため、6/15~産前休暇。 引き継ぎのため、6/16まで仕事をし、6/25給料支給となりました。 残業手当は毎月15日締めなので、 5/16~6/15の期間分を会社へ提出したので、1カ月分のお給料が振り込まれるものと思っていたのですが、 基本給が14日で日割されて、精勤手当、交通費も日割計算で引かれていました。 会社へ問い合わせると基本給に関しては1日~30日で計算しています!と言われたのですが、納得できません。 どのように対処したらよいでしょうか。


 


追記、夏季賞与が毎年7/10支給なんですが、これに関しても産休に入ったからと言って減額対象になりうるものなのか、こちらも教えてください。


 


 


それから、育児休暇を取得したら、今の勤務地には戻れず、引っ越しもするため、今より80km以上離れた場所の勤務地への移動を示唆されました。


 


これでは子育てしながらその距離を通勤し、勤務を続けることはできません。


 


退社時に離職票を出すにあたり、失職理由は会社都合になりますか。


不当解雇だと思っています。


 


 


 


 


 

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

賃金の支払いについては労働基準法第24条により、毎月1回以上、一定期日に支払わないといけないと定めてあります。

しかし、基本給と残業代の締日、支払日は異なっていても違法とはされていません。

貴方の会社も基本給と残業代の締日、支払日が異なっているようですね。

多くはありませんが、締日と支払日の期間があまり空いていない会社はこのような方法をとっているところもあります。

 

また、ノーワークノーペイの原則により、休んだ日数分を日割計算することも問題ありません。

おそらく貴方の会社の就業規則にこのような計算方法の定めがしてあるのではないでしょうか。

 

しかし、産前産後休業期間中は健康保険から出産手当金が受給できます。

会社から休業期間中も給料が支払われる場合は、この出産手当金が受給できなくなりますので、休業期間中は会社も給料を支払わず、健康保険の出産手当金で対応するところが一般的です。

 

有給休暇の消化をお考えであるようですが、有給休暇は労働者の労働義務がある日において、その義務を免除するものです。

つまり、産前休業を請求した時点でその期間の労働義務は免除されていますので、その期間において有給休暇を取得する余地はありません。

(会社は労働者からの有給休暇の請求について拒否できます)

とはいっても、産前休業の請求がなかったことにして、貴方に有給休暇を取得させるのは会社次第なのでお話しされてみるとよいでしょう。

但し、有給休暇を取得すると先の出産手当金は受給できなくなりますのでご注意ください。

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