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takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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はじめまして。現在妊娠6か月の女性です。新卒で正社員で入った会社で勤続18年目になります。出産後も正社員で働き続けた

解決済みの質問:

はじめまして。現在妊娠6か月の女性です。新卒で正社員で入った会社で勤続18年目になります。出産後も正社員で働き続けたいと願っていますが、会社から出産前に退職して子供が1歳になったら復職してはどうかと勧められています。条件はいったん退職になるので退職金は支払う。復職は正社員ではなく嘱託になる(給料は正社員時代の約90%、ボーナスは無 しか一律5万円。今は夏と冬にそれぞれ1ヶ月分もらっています。)嘱託になれば時短勤務を認めるが正社員のままではいっさい時短勤務は認めない。正社員のままで認めてもらえる休みは産前6週前から産後3か月と言われています。実際保育園探しもこれからになりますし、産後3ヶ月で何事もなかったかのように復職するのは体力的にも精神的にも大変きつい生活になるのではと危惧していますが、これは仕方のない事でしょうか?長文になってしまい申し訳ございません。私がお伺いしたい事は 1.厚労省が定めている育児休暇は子供が1歳になるまでというのは強制力はないものですか? 2.母子手帳に書いてある出産後の時短勤務(6時間)を事業主は認めなくてはならないというのも同じで強制力はないものでしょうか?産休と時短勤務を望めば正社員から嘱託にされても仕方のない事でしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

出産後の正社員で働き続けたいと願っいるのに退職を勧めているというのは問題があるようです。

法律においても女性社員が妊娠・出産等によって産前産後休業を請求や取得することによって不利益となる取り扱いをすることを禁止しています。

 

会社が正社員が認めてもらえる休みは産前6週前から産後3か月というのは、労働基準法第65条に定める産前6週間、産後8週間の産前産後休業のことだと思われます。

 

あなたのご質問内容、子どもが1歳になるまでの育児休業、および6時間の時短勤務というのは、育児介護休業法にそれぞれ定められている内容となります。法律で定められている内容ですから当然ながら強制力のあるものです。

 

また産休と時短勤務を望めば正社員から嘱託にされるということは、法律においても禁止されていることですから仕方がないことではありません。

 

育児休業法については、労働局にある雇用均等室が対応しています。法律違反であることを会社が納得をしてもらえないようあれば、雇用均等室から指導・勧告をしてもらうことも可能です。

 

参考までに育児介護休業法に関するリーフレットをご確認ください。

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