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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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①営業管理職ですが、何の説明もなく、昇給査定で基本給30,000円降給。 ②週休2日、日曜出勤で自身名での売上が立

質問者の質問

①営業管理職ですが、何の説明もなく、昇給査定で基本給30,000円降給 。
②週休2日、日曜出勤で自身名での売上が立つ場合は休日出勤手当が出るが、部下の援助等の日曜出勤は手当なし、土曜等、認められた休日でも管理職の名のもと手当不支給。当然残業手当なし。
③人事権はなく、金銭に関わることを含め他多くのことで決裁必要。決定権、権限はほとんんどない。但し責任だけは管理職の名のもと追及される。
④実質一日当たり労働時間15~6時間超えが頻繁。午前12時過ぎの業務終了頻繁。
⑤出勤時間等は当然のごとく一般社員同様。遅れれば遅刻。
⑥業務内容は一般社員同等プラス管理監督責任を求められ、管理職手当は月7万。
⑦口頭、指示上は帰宅時間を早めることを文書等で指示が出ているが、業務処理指示事項をすべてやると物理的に真夜中帰宅になる。
他にも多々ありますが、上記内容は労基には触れていませんか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
査定によって賃金の引き下げについては、このような賃金制度が個別に合意の上で導入されているか、少なくとも就業規則におい てルールが定められている必要があるでしょう。また何の説明もなく降給との事ですので適正な賃金決定の方法というのは難しいように思われます。

次に日曜日の出勤については、労働基準法上における管理監督者として扱われる場合においては休日出勤に関する手当は不要となります。ですが、人事権などもないのであれば名ばかり管理職であると考えられるため、労基法における法定時間外労働に対する割増賃金(いわゆる残業代)や休日出勤に対する割増賃金の支払いが必要である可能性が高いでしょう。

もっとも管理職手当が支給されているようですので、この部分が時間外労働に対する割増賃金を含んでいる場合も考えられます。この点については就業規則に記載が必要となりますので確認してみましょう。

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