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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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2011年11月1日より1年契約で民間会社に勤務している税理士です。当初、社内でいくつかのプロジェクトの予定がありそ

解決済みの質問:

2011年11月1日より1年契約で民間会社に勤務している税理士です。当初、社内でいくつかのプロジェ クトの予定がありそれに参加する前提で、週3日の出社をするという条件でした。その後、プロジェクトが中止・延期となり、有資格者であり、また年齢(50歳・女性)のこともあり社内体制になじまない(給与水準が他の一般社員より高い・職制上使いづらい)との理由で2012年5月28日に次の契約はしないこと・社内では今後私の仕事が用意できないことを告げられました。
契約の残りの期間については、
 ①6月10日の賞与は支給するのでここで身を引く。
 ②会社の誠意として残期間の給与は支給するが、出社の必要はない。
の選択肢があるといわれ、②を選択し残務整理的に5月30・31日に出勤することとしました。
29日に再び電話で、月初5日間、給与計算の補助で出勤してくれないかとの連絡がありました。
6月から出社に及ばすとのことだったので、7日は出勤できない旨を告げ、1・4・5・6日と出勤しました。
出勤予定がシフト制の会社ですが、口頭で次回に出勤は12日(明日)であることを1日に話してあります。
今朝(11日)」再度電話があり、シフト表で7・11日が出勤日であるのに出勤されていないこと・従前のように月に12・13日程度の出勤が必要である旨伝えられました。
当該会社の他に会計事務所のパート勤務・自分の個人事務所の若干の業務があり「出社に及ばず」との前提でパート先の税理士の先生にも報告してしまっています。
いっそすっきりと残りのお給料はあきらめやめてしまうのが最善なのでしょうか?
10日に賞与の支給はありました。給与は月額総支給額で25万円です。
毎日のように提示される話が違うので、困惑しています。
どのような対処が一般的あるいは妥当なのかご教示いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

今までの会社から言われた、提示された内容は書面で残っておりますでしょうか?

書面で残っていれば、「出社に及ばず」と言われたのであるから、出社しなくてもいいのですが、そうでない限り「残りのお給料はあきらめて辞めてしまう」のも危険です。

言う事が二転三転するような適当な会社ですから、「10/31までの勤務契約を一方的に破棄された」などと言い出しかねません。

まずは今まで会社から言われたり、提示されたことを時系列でまとめましょう(紙ベースで)。それを持って、勤務先の所在地を管轄する労働基準監督署に相談してみて下さい。そのうえで判断し、行動された方が安全です。

ご相談者様の選択肢としては、以下の3つが考えられます。

①このまま通常通り(当初の契約通り)、10月いっぱいまで勤務する

②勤務先に今後のスケジュールを確認し、退職可能であれば退職する(今後の給与補償の件はその時点で会社にご相談下さい)

③労働基準監督署に相談し、判断を聞いたうえで退職可能となれば退職する。ご相談者様が退職希望であり会社が退職を認めない状況でしたら、労働基準監督署に正式に「申告」して会社に立ち入り検査をしてもらい、労働局長から会社に助言、指導・勧告を出してもらうようにしましょう。

 

いずれにしても、今後は会社が提示してくる際には、「書面でください」と依頼して会社側の意思をはっきりさせましょう。

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