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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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障碍者なのですが、上司から以下のような扱いを受けています。 ①事務所内で肘掛付き椅子は役職者が基本なのですが、左半

解決済みの質問:

障碍者なのですが、上司から以下のような扱いを受けています。
①事務所内で肘掛付き椅子は役職者が基本なのですが、左半身麻痺なので安全の為通常は使用しております。しかし社長が本社からくる場合は、上司の指示で肘掛無しと変えられます。社長の指示ではありません。一度横に落ちました。
②麻痺による講音障害で発音が不明瞭なのですが、他の同僚理解できるレベルの時でもわざと別の言葉で聞き返したり、期限が悪いと怒鳴りつけられます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
①その上司は、安全配慮義務に違反しています(労働契約法第5条)。
質問者様は、肘掛が必要なわけで、その肘掛がないと転倒してしまう可能性があるわけですから、会社は肘掛つきの椅子を使用させる義務があると考えられます。
役職者うんぬんは関係ありません。

ですから、その上司に肘掛付き椅子の使用を認めるように求め、
それがダメであれば社長に要求してみるといいでしょう。

②程度問題ですが、発音が改善する可能性がないのであれば、
そのように「あなたのため」という理由で聞き返すのは合理的理由がありません。

怒鳴るのも、職務上の指導の範囲を超えているのであれば、パワハラです。

共に損害賠償請求できる可能性があります。

まずは、労働基準監督署に相談してみることをおすすめします。
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