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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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県の職員です。6年前に主人が退職したので,事務に報告したら子どもの扶養の手続きについて教えてもらったのでしたのですが

解決済みの質問:

県の職員です。6年前に主人が退職したので,事務に報告したら子どもの扶養の手続きについて教えてもらったのでしたのですが,住居手当のことについて何もいわれなかったのでそのままになっていました。最近になって事務も替り住居手当てがもらえることがわかりました。でも,申請してからでないともらえないといわれました。これまでの5年間の手当ての合計が20万円になるそうです。これは,当時の事務の職務怠慢によってもたらされた職員の不利益ではないでしょうか?それなのに申請してからでないともらえないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

ご相談者様のケースでは、住居手当の支給に関して就業規則(職場の規則)がどのように規定されているかによります。

規則に「住居手当は、従業員からの申請があり、これを認めたのち支給するものとする」というような記載になっているとしたら、申請してからでないともらえません。

当時の事務が教えてくれないのは確かに職務怠慢ではないかと思われますが、ただの不親切、という事になります。

就業規則は従業員が誰でも閲覧できるようにしなければならない、と労働契約法第7条に定められておりますので、いつでも閲覧できるようになっているのにもかかわらず、労働者が見ていない、となると「就業規則の事なんか知らなかった」とは言えなくなります。

逆に、いつでも閲覧できる状況になっていなかったら職場が労働契約法第7条違反ですので、今回の5年間分の手当20万円をさかのぼって請求する権利はあるでしょう。

重要なのは就業規則の内容と、職場がそれが閲覧できる状況にしてあるか、の2点です。

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