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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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はじめまして、突然のご相談恐縮ですが宜しく、お願いを申し上げます。          一昨年、7月6日~7月7日(退

質問者の質問

はじめまして、突然のご相談恐縮ですが宜しく、お願いを申し上げます。          一昨年、7月6日~7月7日(退職日時7月31日付)の事ですが、事業所内の会議室において、ある議題に基づき
、上司と小会議を行なっておりまして、上司というのは役付役員であり、私の所属部署であった直属の上司(常務取締役・業務統括担当)です。会議 中の会話中の事ですが突然『他の部署の部長連中はお前の横柄さに対し、著しく違和感感じ、部長連中の評判が悪いぞ』と言われました。わたくしも少々感情的になり押し問答の末、上司から『もうお前は辞めろ』『俺とやるのか』迄言われ、パワーハラとも取れる暴言を受けた次第です。それから丁度、社内に居合わせた社長を交えて、このやりとりに関し、話し合いを持つこととなり、私の方より『さっきの常務の暴言は許しがたい事で、聞き逃すことは出来ない』と申しあげ、少々考える時間を頂きたいと社長に申し出ました。そうしたところ社長から『常務の言った事は会社として言ったのではないだろうと』あくまでも組織上会社としての責任回避とも取れるお言葉でした。それから社長の方より申し出の時間の期限を切るようにと言われましたので『翌日にはお返事をさせて頂きます』と答えその場は別れました。それから翌日に、三者会談の席で私の方より、昨日の常務の発言は絶対容認できるものではない事と『辞めろと』申されたのでその意に沿いたいと申しあげ、私の方から『辞職願は書かない』旨と『自身の意思で辞めるのではないので特定離職者扱うかいの事務処理をお願いいたしました。その旨は受けて頂き離職票の中で離職理由の欄の中で確か、『退職勧奨』欄に◯印をし、捺印、署名を致しました。結果として240日の雇用保険の給付を認定頂き、給付も終了して現在に至ってております。現在はやっと就職先が見つかりハローワークの紹介で就業中の身です。しかし、メンタル面において、暴言を言われた事で前職先を退職せざる負えなくなった状況結果に対し、未だに私の心情は怒りの感情が冷めず現在にいたっております。そこで少しでも自身の慰謝にでもと思い、前職先の総務部長に対し、突然解雇とも取れる当時の状況を踏まえ、退職時前、6ヶ月の標準報酬月額の一ヶ月平均額の要求を私の方より直接申し出た処、担当地域(品川労基)の判断として何ら前職先には事務的落ち度は無く、申し出を拒否しても構わないとの回答を私は受けた次第です。そこでご相談ですがこの事案に関しての慰謝料の請求は出来ないものでしょうか?
お忙しいところ、大変恐縮ですがご指導ご鞭撻を頂きますれば幸いに存じます。宜しくお願い申し上げ舞す。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

その当時労基署が言った通り、辞めろという「退職勧奨」が行われ離職を「退職勧奨」で扱ったということであれば、事務的な落ち度はありません。

もしその当時にご相談者様が退職を拒否して、解雇にでもなったら不当解雇で争う事はあったかもしれません。

しかし暴言(パワハラ)を受け、ご相談者様の心の中でまだ怒りの感情が冷めやらない、という事は不法行為による精神的苦痛の損害賠償を請求することとなります。

まず内容証明を元上司に郵送し、損害賠償の支払いを請求することです。

ただし相手が支払わない、となると訴訟をして損害賠償を請求するようになります。裁判となれば、原告であるご相談者様が証拠(暴言等)を提出しなければなりません。暴言を録音したレコーダーや暴言を受けた詳細を記したメモや日記を提出して、司法の判断を仰ぐことになります。

内容証明はご自身で作成することももちろん可能ですが、内容がヒートアップすると脅迫と受け取られかけませんので、行政書士や弁護士といった専門家に依頼される方が安全です。

※本ご相談は雇用・労働にご投稿いただいておりますので、裁判に関するご相談がおありでしたら、改めて「法律」のカテゴリにご投稿いただくと、そちらの専門家が回答させていただきます。労働面からの回答は上記のようになります。

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