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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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お世話になります。 店舗経営を行っている経営者Aさんのお店は金土日曜日に営業していません。その場所と設備を無料で使

質問者の質問

お世話になります。
店舗経営を行っている経営 者Aさんのお店は金土日曜日に営業していません。その場所と設備を無料で使わせてくれるという話があり、条件として金土日も営業(8時間)できるよう店舗をオープンの状態にしたいといわれています。労使関係はありません。ただし、来客時の対応はやって欲しいと頼まれています。この場合、どのような問題があるでしょうか。こちらとしても無料で使える分、メリットは感じています。来客の対応(おそらく1日多くて10人前後)も苦にならない程度のお手伝いになると思います。

おそらく3×8時間を無報酬で雇われている状態でもあり、経営者Aさんのやり方は労働基準法に触れているように思います。

回避方法として、例えば金土日の1ヶ月間を100円で借りるように契約でもすれば良いのかな、とも考えてはいるのですが、どうすれば、宜しいでしょうか?
その中で、契約内容に来客の対応だけはやる旨を記すなど。

お世話になっているAさんが法に触れないようにするためのアドバイスをいただきたくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
労働基準法やにおける労働者とは、職業の種類を問わず、事業または事務所に使用される者で、賃 金を支払われる者とされています。(労働基準法第9条)

また労働契約法においては、使用者に使用されて労働し賃金を支払われる者とされています。(労働契約法第2条)

つまり、あなたとAさんの間で労務の提供をする代わりに賃金の支払をすることを約束することを双方で合意することによって初めて労働者となる訳です。

そのためお店を無料で使わせてくれる代わりに金土日も営業ができるよう店舗をオープンの状態にしておきたい。またあなたも労使関係は無いと仰る通りでAさんと合意できているのであれば、わざわざ契約書まで作らなくても問題も起こりようも無いように思います。

もっとも後であなたの気が変わって、金土日の労働に対する賃金の支払を求めるというのであれば別かも知れませんが。

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