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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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2003年に右足骨折しました。(労災)その後、会社から 売り上げが足らないから、出てきてほしいとのことで、リハビリを

解決済みの質問:

2003年に右足骨折しました。(労災)その後、会社から 売り上げが足らないか ら、出てきてほしいとのことで、リハビリを半分にし出社。会社の合併後の事もあり、仕事がわからなくなり、うつ病になりました。2004年の 2月3月は休暇をもらいました。4月に右足のボルトを抜く手術で休暇。5月に 再度、会社のノルマが達成できないと出社しました。
うつ病は理解されませんでした。今にして、思うのは 医師の診断所なしに出社しなくてもよかったはずです。残業については労働基準局からも忠告を受けてました。
1997年から2003年までは一人で三重県中を営業してました。通勤に対し、特急代も出ませんでした。75キロ(片道)です。今年知ったのですが 50キロ以上なら手当が出るのです
帰宅は夜11時から12時。18年間。自己都合退職。退職願いを提出し、土日明けに撤回したらもう受理したとのことで退職です。時効ではありますが、労働基準局のあっせん申請します。それで合意できなければ、訴訟を考えています。民法167条では労働者の安全への配慮がない場合は 10年が時効とのことです
あっせんでも 訴訟でも 損害賠償として1000万を 根拠ありとして考えてます
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。職場で大変な苦労をされて、辛い状況ですね。

さて、ご質問の件ですが、会社には、従業員の安全に配慮する義務があり、これに違反した場合には、労働者に対して生じた損害を賠償する義務があります。そして、この損害賠償責任は、ご指摘のように10年間は時効消滅しません。したがって、会社の駐車場の管理につき問題があれば、これにより質問者様が骨折したことにつき、損害賠償を求めることができます。もただし、労災認定を受けて治療費等を受給している場合には、その分は減額されます。

また、残業代や特急代の手当については、過去2年間に遡って請求することができます。請求される場合には、実際に残業が行われたこと、片道50キロを超える通勤をされていたことを質問者様の側で立証しなければなりません。そこで、まだ会社にいるうちに、タイムカードや営業報告書等の証拠を可能な範囲でコピーをとっておきましょう。

退職届けについては、提出するにあたって、会社から何らかの圧力があったり、質問者様が何か重大な事情につき誤解して提出してしまったような場合であれば、受理された後も取り消すことができます。

実際の損害賠償額については、残業代等を細かく計算する必要がありますので、どの程度の額になるかはわかりませんが、あっせん申請を利用される価値は十分になると思います。そのほか、最初から裁判所で労働審判の申し立てをすることもご検討してみてはいかがでしょうか。費用は数千円で、裁判官を含めた労働審判委員会が仲介をしてくれます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

2004年6月に退職になてしまったことを述べたつもりです。

また 営業の世界には タイムカードなど ふつうないのです。

営業報告書(セールス日報)も会社のコンピュウターシステム(独自のソフト)で入力するのが

OA機器会社や IT関連では常識です。だから残業時間とかの証明ができないのです。

そんな時代ですよ。労働審判は何の拘束力もないので 悩んでるのです

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
2004年6月に既に退職されていらっしゃるのですね。
そうすると、残念ながら残業代や特急手当については既に時効が成立してしまっていますね。
請求が可能なのは安全配慮義務違反に関する責任のみと思われますので、ご指摘されるような1000万円といった高額の請求は日本では認められない可能性が高いです。

なお、労働審判には、裁判所の判決と同じ効力が認められています。強制執行も可能です。

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