JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dresquireに今すぐ質問する
dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 265
経験:  できるだけ迅速かつわかりやすくお答えしようと思っています。
60912397
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
dresquireがオンラインで質問受付中

駐車場で交通誘導をしているものです。日差しの強いとき、紫外線予防のため、 サングラスをしていますが、会社側(上司)

解決済みの質問:

駐車場で交通誘導をしているものです。日差しの強いとき、紫外線予防のため、
サングラスをしていますが、会社側(上司)から、サングラス禁止の動きがあります。
理由はお客様からの印象が悪いだろうとのことです。(これまでは苦情等なし)
紫外線予防で他にほうほうがないと思いますが、禁止は会社側から出来るのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
弁護士です。はじめまして。
ご質問にお答えします。

雇用主である会社は,服務規律を定める権限を有しており,合理的な理由があれば,職務上,何らかの行為を禁止することができます。また,その一環として,服装や装備などについても定めることができることは,制服などがあることからもお分かりであると思います。
サングラスを禁止しようとする理由は,お客様からの印象が悪いだろうということによるとのことですが,この理由自体は,不合理であるとはいえないと思います。
今まで苦情等はなかったとのことですが,取り立てて言うほどの苦情ではなかっただけで,印象が良くなかったことは事実だったかも知れない可能性もあるからです。

しかしながら,日中の駐車場は,日射しと照り返しが非常に強く,将来の健康のためにも,紫外線の予防をする必要がありますね。
会社が,20年後の皮膚の健康状態を保証してくれるものでは決してないと思います。
そうだとすれば,自衛する必要があるでしょう。
もしも会社に,医務室があったり,産業医などがいれば,それらの医師等から,紫外線の悪影響について意見書を書いてもらったり,口頭で上司に説明してくれるよう頼んでみてはいかがでしょう。
また,もし会社に医師等がいなければ,インターネットで専門家の記述をダウンロードするなどして,紫外線の影響について上司に説明する資料とし,サングラスあるいはそれに代わる何らかの手段で紫外線予防を許してくれるよう交渉なさってみることをお勧めします。健康を害する可能性が明らかなことを,あえて強要する会社はないのではないかと思います。知らないために言っているだけであろうと思いますので。
dresquireをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問