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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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娘(大学生・19歳)が整骨院でアルバイトをしています。 朝は9時から、夕方5時までという話でしたが、実際は8時20

解決済みの質問:

娘(大学生・19歳)が整骨院でアルバイトをしています。
朝は9時から、夕方5時までという話でしたが、実際は8時20分には出社しなければならず、夕方も5時すぎても自分の仕事が終わるまでは帰らせてもらえず、その間の時給はもらえません。
たまりかねて辞めると言ったら、3ヶ月前までに言ってくれないと辞めさせないと言って昨日も時間外の会議に出席させられました。
法律的に問題はないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
労働契約というのはアルバイトであれ、正社員であれ、労働者が使用者に使用されて労働し、使用者がこれに対して賃金を支払うことを合意することで成立するとされていま す。

そのため、労働時間や賃金、休憩、休日、休暇などの労働条件については、労働者と使用者において合意することによって定められることが原則でしょう。

ただし、労働時間等については使用者が時間外労使協定を結び労働基準監督署へ届け出をしている場合においては、業務命令として行うことができます。

またその時間が法定労働時間(原則として1日8時間)を超えるようであれば、割増賃金の支払いも必要となります。

そのためまずは、時間外労使協定が正しく運用されているのか確認をした上で、割増賃金の支払いがされているかどうかを確認する必要があるようです。

次に退職に関してですが、労働契約の期間に定めがあるかどうかで扱いが異なります。
期間の定めがない場合については、2週間前に予告することで労働契約を終了(退職)することが可能とされています。
又期間の定めがある場合については、原則としてやむを得ない事由がある場合のみただちに労働契約を解約することができるとされています。
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