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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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こんにちは、よろしくお願いします。 現在私は軽貨物の仕事をしています。 個人事業主になります。 クライ

解決済みの質問:

こんにちは、よろしくお願いします。

現在私は軽貨物の仕 事をしています。
個人事業主になります。

クライアントへは派遣会社を通じて派遣されています。

クライアントのグループ会社(親会社)と派遣会社の契約は交わしてます
しかし派遣会社がグループ会社で使用者であるクライアントにお金の権限はありません。

私の契約は時間(9時から17時)と距離(100キロまで)です。
実際は時間8時から17時+若干の残業(ある場合がある)です。

これをもう3年やってます。
実際解雇も怖かったので強くは言えませんが、
実際の使用者であるクライアントには2年前くらいからやんわりと伝えています。
ただ解雇が恐い理由で契約を交わしている親会社には伝えていません。

この場合の時間超過分を遡って請求できるのでしょうか?

よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

回答させていただく前に、以下のことを整理させていただけますでしょうか?

貴方は派遣会社(派遣元)と労働契約をしていますか?

そうであれば貴方は個人事業主ではありません。

>派遣会社がグループ会社で使用者であるクライアントにお金の権限はありません。

とはどういうことでしょうか?

貴方の給料はどこから支払われているのですか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

 

労働契約は「配送業務請負契約書」を交わしています。

 

私の給料は請負先から支払われていますが、その請求先はクライアントの親会社になります。

仕事は親会社ではなく、その子会社の仕事をしてます。

云い方を変えると親会社に契約されてて、子会社に派遣されてる状態といった方がわかりやすいかも知れません。

 

ですからそこ(実際仕事をしている子会社)に料金について相談しても親会社に云ってくれと言います。

しかし親会社は実際の仕事内容がわかって無いと思われるので、こちらからは話しにくいのです。

 

固定の金額は滞りなく支払われていますのでこの件には問題ありません。

超過金額の請求についてだけです。

 

よろしくお願いします。

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

請負契約ですね。

そうであれば貴方は最初の質問で仰られた通り、個人事業主です。

失礼いたしました。

請負は民法632条による「仕事の完成」を目的とする契約です。

請負であれば貴方は労働者ではないので労働基準法の適用外になります。

よって、時間超過分を残業代として遡って請求することはできません。

 

但し、請負契約は会社から指揮・命令を受けてない、勤務場所・勤務時間に関する定めがないということが前提となります。

実際には残業代や有給休暇を与えたくない為に「労働者」とはならない請負契約をしながら、報酬を時間給としているケースがあります。

労働者かどうかは契約にかかわらず、実態で判断されますので、貴方も労働基準監督署などの行政に労働者と判断されれば、残業代などを2年前まで遡って請求できます。

請負契約書、給与(報酬)明細書、労働時間を管理していることが分かるもの(タイムカードなど)、を持って労働基準監督署にご相談されることをお勧めいたします。

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