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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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平成21年3月31日以降に離職をし、失業給付の受給申請をして、特定受給資格者、特定理由離職者と認定されると、国民健康

解決済みの質問:

平成21年3月31日以降に離職をし、失業給付の受給申請をして、特定受給資格者、特定理由離職者と認定されると、国民健康保険料の軽減が申請した日の翌年度末まで受けられると思うのですが、病気や怪 我で退職をし、受給期間延長手続きを取った場合、国民健康保険料の軽減が受けられるのは、延長を終了して受給申請をし、特定理由離職者に認定されてから、軽減の申請をすればいいのか、あるいは受給期間延長手続きを取った時点で申請できて、申請した日の翌年度末まで軽減を受けることができるのでしょうか?
また、妊娠・出産・育児の場合は受給期間延長手続きを最初に取らないと特定理由離職者にはならないわけですが、その場合はやはり受給申請をするまでは軽減の対象にはならないのでしょうか?それとも受給期間延長手続きを取った時点で申請できて、申請した日の翌年度末まで軽減されるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

保険料が軽減されるのは離職日の翌日の属する月から、翌年度末までとなります。

申請した日から翌年度末までではありませんのでご注意ください。

申請が遅れた場合は離職日の翌日の属する月に遡って軽減の対象となりますので、すでに保険料を支払っている場合は還付されます。

 

因みに遡るのは2年までとなるので、受給期間の延長を終了してから申請をした場合、その延長した期間によっては還付されない期間が生じることもあります。

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